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OpenWRTベースでのクロスコンパイル2

OpenWRTベースでのクロスコンパイル1 でクロスコンパイル環境が構築できたので、delegateのクロスコンパイルをしてみます。

ftp://ftp.delegate.org/pub/DeleGate/ の delegate9-latest.tar をダウンロードし展開します。

delegateのディレクトリに移動し、make を実行すると x86版がコンパイルされます。
alias gcc=パス/mips-linux-gcc を設定して make を行っても、x86版がコンパイルされてしまいます。

Cross-Compiling Mozilla - MDC の 確認を参考に、環境変数を設定してからmakeすると、mkmkmk.exeが実行できないというエラーが発生してコンパイルできません。

deleageディレクトリににPATHを通したり、mkmkmk.exeとmkmake.exeをmips-linux-gccと同じディレクトリにコピーしてコンパイルしても同じエラーが発生します。

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OpenWRTベースでのクロスコンパイル1

クロスコンパイル では、tinyproxyのクロスコンパイルに挑戦していましたが、うまくできないままでした。
tinyproxyのfilter制御ができるバイナリファイルが入手できたため、tinyproxyのクロスコンパイルは中断したままでした。

今回、delegateを使うことでsmtp認証が行えることがわかり、delegateのクロスコンパイルを行う必要が出ました。
このため、再度クロスコンパイルに挑戦することにしました。

前回は、LaFoneraベースの環境でクロスコンパイルに挑戦しましたが、今回は OpenWrt/BuildRoot - PukiWiki を参考に、OpenWRTベースの環境で行うことにしました。

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クロスコンパイル

DD-WRTで使用するtinyproxyですが、ipkgでダウンロードしたものではfilterが使えませんでしたが、wgetによりrc6のものをダウンロード・インストールすることで、filterが使えるようになりました。
このため、tinyproxyのコンパイルをする必要はなくなりましたが、コンパイルやクロスコンパイルの練習のために続けていくことにしました。

まず、仙石浩明の日記 のLa Fonera 上で stone を走らせてみる を参考に、クロスコンパイル環境をLinux上に構築します。


http://download.fon.com/firmware/fonera/latest/fonera.tar.bz2
 からファイルをダウンロードし、展開します。

make menuconfig・makeを実行することで、クロスコンパイル環境が構築されます。
export PATH=$PATH:/home/LaFonera/staging_dir_mips/bin として、コンパイラの場所にパスを通します。



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