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DD-WRTでcfeのバックアップが出来るそうです

WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入2 ではJTAGによるアクセスが正常に行えず、cfeのバックアップが出来ませんでした。

CFE backup - DD-WRT Wiki によると、DD-WRTからcfeのバックアップが出来るそうです。

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WLI-TX4-G54HPへのDD-WRTの電波出力

WLI-TX4-G54HPDD-WRT V23SP3 を導入していますが、このところのバージョンでは、通信がよく途切れる状態が発生するようになりました。
しかし、電波出力を上げてみても、状況が変わりませんでした。

2ちゃんねるの【無線LAN】DD-WRT【強化ファーム】に、WHR-HP-G54にDD-WRTを導入している人が、下の書き込みをされていました。
TX AntennaとRX Antennaの設定をAUTOにしているとアンテナから電波が出たり本体から電波が出たり切り替わってる。たぶんMIMOの関係かな? Rightでアンテナのみになるみたい。

WLI-TX-G54HPは、WANインターフェースが無いだけでWHR-G54-HPと同じH/W構成のようなので、アンテナ設定をRightにしてみました。
そうすると、通信が途切れることが無くなりました。

以前この書き込みがあったときに、アンテナ設定をRightにしてみたのですが、動作が変わらなかったためAutoにしていました。
V23SP3のバージョンがあがったため、設定が有効になったようです。

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WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入5

WLI-TX4-G54HPには、DD-WRTのv23SP3 2007/02/01を入れていました。
v23SP3とv24の2007/02/09がリリースされていたので、インストールしてみました。
v24の2007/01/27で無線LANが使用できなかったのですが、2007/02/01では、問題なく使用できるようになっています。
また、v23SP3 2007/02/09も問題なく使用できます。

とりあえず、v24 2007/02/09を使用しておくことにします。

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WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入4

WLI-TX4-G54HPで、JTAGが使えるように再度挑戦しました。

基盤を見ると、JTAGの11pinの半田ののりが悪いので、再度熱しましたが、うまくいきません。半田を取ってみると、やはりホールのパターンがはがれているようです。
また、GND用にJTAG6pinの半田を取り除こうとしましたが、ぜんぜん溶けません。

再度JTAGでアクセスしてみましたが、状況が変わらないため、JTAGでのアクセスはあきらめることにしました。

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WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入3

WLI-TX4-G54HPDD-WRTを入れましたが、いろいろやってみました。

まずバージョンですが、v23SP2は無線が使用できませんでした。v24ベータ 200701/27では、無線NICが起動しませんでした。v23SP3 2007/02/01は問題なく動作しました。とりあえず、v23SP3 2007/02/01を使うことにしました。

無線モードをclientにすると、無線NICがWANに割り当てられます。有線側からはNATで無線を経由してつながることになります。
無線モードをclientブリッジにすると、イーサネットコンバーターと同じ状態になります。DHCPもきちんと通ります。

RD-X6のWOLをRDLNAというソフトで行っていましたが、DD-WRTにはWOL機能があるので、試してみました。
WOL Addresses にて、MAC AddressとHost NameとNet BroadcastのIPを入力するだけです。Wake Upボタンを押すと、RD-X6が起動しました。BUFFALOのファームだと、1台しか起動させることができなかったのですが、DD-WRTであれば管理画面から複数のWOL機器を起動させることができます。

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