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07-24-2013-r22118 でも11aのWDSはKernel Panicが発生しました

WZR-AG300HのWDS設定でKernel Panicを発生する状態 ですが、07-24-2013-r22118 がリリースされたので試してみました。

Web管理画面からアップデートすると、Kernel Panicが発生するのは変わりませんでした。

純正ファームを書き込んでから再度書き込み、APでなくWDS APに変更してから11a側のWDS設定を行うと、やはりKernel Panicが発生しました。

ただし、通信が発生していない状態だとKernel Panicが発生せず、Web管理画面にアクセスしたりPingを飛ばすとKernel Panicが発生するようです。

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WZR-AG300HのWDS設定でKernel Panicを発生する状態

WZR-HP-AG300のWDS利用可能ファーム で2012年以降のファームでWDS設定をするとKernel Panicを起こすため、12-14-11-r18007などを使っています。

2013年ファームも7つ出ているので、久しぶりにファームを書き込んで見ることにしました。

Web管理画面から04-15-2013-r21286を書き込んだところ、Kernel Panicを起こして再起動を繰り返しました。

tftpで純正ファームを書き込み、Web管理画面から04-15-2013-r21286を書き込んで、11gnのath0側のみWDS設定したところ、問題なくWDSが使えました。

この状態で11anのath1側でもWDSを設定したところ、Kernel Panicを起こして再起動を繰り返しました。

再度純正ファーム、04-15-2013-r21286として11an側のWDSのみ設定したところ、Kernel Panicを起こして再起動を繰り返しました。

このことから考えると、11an側をAPモードでWDSタブにてWDS設定をするとKernel Panicを起こして再起動するようです。

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WZR-HP-AG300 でLAN側と通信ができなくなりました

DD-WRT v24-sp2 (06/06/12) std - build 19327 をWZR-HP-AG300HとWZR-HP-G30xににインストールしてみました が、WZR-HP-AG300とWLAE-AG300では、STPでrootbridgeがおかしいことがわかりました。

それ以外は問題なかったので実際に利用し始めたのですが、WZR-HP-AG300のLAN側に接続した機器と通信ができませんでした。

DD-WRT v24-sp2 (06/06/12) std - build 1932 と DD-WRT v24-sp2 (06/08/12) std - build 19342 のどちらでも通信ができませんでした。

WLAE-AG300とWZR-HP-G30xでは問題ないので、WZR-HP-AG300での問題のようです。

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WZR-HP-AG300のWDS利用可能ファーム

WZR-HP-AG300Hを復旧させました で、もう一台のWZR-HP-AG300が利用できるようになったので、最初の1台をInternet接続用にしてこちらは少し検証に使ってみました。

WZR-HP-G300やWLAE-AG300では、WDS設定を行っているとKernelPanicをおこすので、どのバージョンを使うか検討してみました。

現在使用しているのは、12-07-11-r17967 と 12-14-11-r18007 です。

最新の 03-19-12-r18777 では、WDS設定を行うとKernelPanicをおこしました。
http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/others/eko/BrainSlayer-V24-preSP2/2012/03-08-12-r18687/readme.txt によると、03-08-12-r18687以降は大きく変わっているようなので、同じ現象が発生すると考えられます。

12-20-11-r18024 では、WDS設定を行っても問題ありませんでしたが、Turbo($MHz)にすると電波が出ていないのか接続できませんでした。Full(20MHz)にしたところ、接続できました。

このため、当面は 12-14-11-r18007 を使っていくことにしました。

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WZR-HP-AG300Hを復旧させました

WZR-HP-AG300Hのシリアルコンソール操作ができませんでした で、シリアルコンソールが操作できなかったので、FT232RLを買ってきたところ、操作することができるようになりました。

u-Bootでコマンドを実行してリセットしたところ、純正ファームが起動するようになりました。なにか情報が正常に更新されていなかっただけなのでしょうか。
ar7100> setenv accept_open_rt_fmt 1
ar7100> saveenv
ar7100> reset


tftpでdd-wrtを送り込んだのですが、書き換えできませんでした。
純正ファームのWeb管理画面からdd-wrtに書き換え、純正ファーム1.72をtftpで送り込んだところ、問題なく更新されました。

WZR-HP-G300NHでは WZR-HP-G300NHの復旧作業を行いました のようにdd-wrtファームをバイナリエディタで修正して、u-Boot上でコマンドを使って書き込む必要がありましたので、同じように変更する必要があると考えられます。

Openwrtのようにtftpで書き込めるファームは、setenv accept_open_rt_fmt 1 で書き込めるようになりますが、WLAE-AG300が純正ファームをtftpで書き込めるので、WZR-HP-AG300も純正ファームが書き込めると考えられれば、あわててFT232RLを買わなくてもよかったです。

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