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Buffaloのデバッグモードとファームバックアップを行いました

WLAE-AG300を純正ファームに戻しました で純正ファームが使えるようになったので、2ちゃんねるで書かれていた、Buffaloのデバッグモードを試してみました。

DD-WRTまとめwiki Buffaloルータのデバッグモード にまとまっているので、この手順で試してみました。

WLAE-AG300は、192.168.11.100で稼動していたので、下記のURLにアクセスしました。
http://192.168.11.100/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html

しかし、---- UNDER CONSTRUCTION --- とだけしか表示されませんでした。
上記のページには、under constructionページが表示されるときは、デバッグモードは実装されていると思われます。 と書かれているので、実装はされているようです。

Seamonkeyからアクセスしていたので、IE変更したところログイン認証画面が表示されましたので、ブラウザを選ぶようです。

ユーザー名:bufpy、パスワード:otdpopy+ルートのパスワード でログインしたところ、デバッグモードが利用できました。

telnetを起動したところ、telnetでアクセスすることができました。

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WLAE-AG300を純正ファームに戻しました

WLAE-AG300が再起動を繰り返すようになりました 以降、WLAE-AG300が利用できない状態でしたが、03-08-12-r18687でWDSを設定すると再起動を繰り返すようになりました にて、駄猫さんからtftpで純正ファームに戻せるとの情報をいただきました。

早速ページを確認させていただきました。
WLAE-AG300Nの純正ファームリカバリ手順

Buffalo WZR-HP-AG300H - OpenWrt Wiki によると、OEMのu-bootは、起動時に固定MACアドレスを利用しているそうで、このMACアドレスをarp設定してtftpを行うことで、純正ファームに戻せるとのことです。

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WLAE-AG300が再起動を繰り返すようになりました

WDS設定に関して で、AP+WDS設定にしたので、WLAE-AG300のDD-WRTで無線設定を変更していたところ、再起動を繰り返すようになってしまいました。

シリアルコンソールで見ると、下記のようにKernel Panicを起こして再起動しているようです。

Hard reset or 30/30/30 - DD-WRT Wiki のリセット方法を試したのですが、初期化されないようで現象が変わりません。

シリアルコンソールから入力ができないため、U-boot時に操作できないのも問題です。
シリアルコンソールのU36は、読める状態で上から、3.3V・0V・3.3V・0Vでした。

シリアルコンソールから入力できる機器では、次のような電圧でした。
WLI-TX4-G54HP
 3.3V:0V:3.3V:3.3V
WZR-G144N
 3.3V:84Ω/0V:0Ω/3.3V:10kΩ/3.3V:110kΩ
WZR-AMPG144NH
 J6:1-3.3V、2-0V、3-3.3V、4-0.6V->Vcc、GND、TX、RX

入力ができない機器では、次のような状況でした。
WZR-G108、WZR2-G108
 1:1.5k:3.3V、2:0k:0V、3:16k:3.3V、4:4.6k:3.3V

WLAE-AG300のU36は、一番下のPinからR24が接続されているように見えますが、これがGNDに接続されて入力ができないようになっているのでは、と考えましたが情報がありません。

どうしてもだめな場合は、抵抗をはがしてみることを考えています。

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WLAE-AG300へDD-WRTをインストールしました

WLAE-AG300を入手したので、DD-WRTをインストールしてみました。

シリアル接続を使用できるように分解をしようとしたのですが、かなり面倒でした。
裏面のねじを5本はずしたのですが、簡単にカバーが外れません。
いろいろ試すと、ねじを外した裏面側でなく、表面側が外せました。
外すときは、表面と枠の間の隙間を広げてマイナスドライバーなどでこじることでノッチが外れます。これを一周行うことで外せました。
wlae-ag300-1 wlae-ag300-2


シリアル用のPinはU36というもので、U36が読める状態で上から、3.3V・0V・3.3V・0Vでした。
Vcc・GND・TX・RXとして接続したところ、メッセージが出力されましたが、入力はできませんでした。
接続を変更しても入力ができないままなので、なにか調整が必要なのかもしれません。
wlae-ag300-3


純正ファームの更新バージョンがないため、Web管理画面のファームウェア更新から、DD-WRTを書き込みました。
http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/others/eko/BrainSlayer-V24-preSP2/2011/06-14-11-r17201/buffalo_wlae_ag300n からダウンロードした buffalo-to-dd-wrt_webflash-MULTI.bin を書き込みました。

転送が終わると、Statusが赤点滅し、Ping応答がなくなりました。
30秒ぐらいでStatusが赤点灯、Wireless消灯となりました。
Web管理場面に表示されていた180秒を過ぎても、Statusが赤点灯のままです。

Powerボタンを長押ししても電源が切れないため、コンセントを抜いて電源を入れなおしても変わりません。

シリアルコンソールをつないでから電源を入れなおしてみると、dd-wrtが動いていました。
inSSIDer2.0で見ると、dd-wrtがありました。
有線NICのIPを192.168.1.10に変更し、192.168.1.1にアクセスするとWeb管理画面が表示されました。

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