物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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無線LAN利用の選択

携帯の定額サービスが一般化してきましたが、PCを利用した場合などは対象外だったりするため、公衆無線LANが利用できると便利です。
以前、公衆無線LANとしてlivedoorWirelessを使用していましたが、移動することが無いため問題なかったのですが、移動しても利用するには東京以外のAP設置を考えると難しいです。

各社サービスを提供していますが、ビックカメラのWi2 300が月額380円で、BBモバイルポイント・livedoor Wireless・成田空港エアポートネット、成田エクスプレスなどのローミングサービス、Wi2独自エリアの丸ビルや横浜、リムジンバス、オプションサービスとして新幹線での利用ができるそうです。

新幹線オプションサービスを確認していたところ、3時間分を毎回購入する必要がありますが、Wi2プラスの場合は購入しなくてもWi-Fiプラスで利用できるということです。
Wi2プラスを調べたところ、BIC WiMAX Serviceのオプションで、現在無料で加入できます。Wi-FiプラスはUQ WiMAX のオプションUQ Wi-Fiであり、こちらも無料で加入できます。

BIC WiMAX Serviceには、BIC定額、BIC定額W(ダブル)、ビック定額年間パスポートがありますが、BIC定額W(ダブル)は380円からmax4980円の契約ですが、どちらのオプションにも加入することができます。

これから考えると、BIC定額W(ダブル)に加入して、無線LANオプションをどちらも加入して利用するのがお得です。


ただしAP展開に関してはソフトバンクWi-Fiスポットがかなり伸びており、BBモバイルポイントにプラスして多くの企業と提携してAPを設置する予定になっています。
提供中・提供開始予定のパートナー各社・ブランドについて | ソフトバンクモバイル

特にミニストップへの設置が大きく、いくつか回ったところにはすべて設置されていました。
しかも、パケットし放題MAXかパケットし放題フラットに2011/5/31までに加入すれば、490円の利用料が無料となります。
パケットし放題Sに関しては現在加入できませんが、6/1から加入できるようになるそうです。ただし、6/1以降だと利用料は2年間のみの期間限定でしか無料になりません。

現在の携帯の購入では、ソフトバンクでは月々割りなどの割引サービスがあるため、機種によっては実質無料となるため、ソフトバンクのスマートフォンを入手して、ソフトバンクWi-Fiスポットを利用する事にしました。

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公衆インターネット接続サービス3

livedoorWirelessを使用できるようになりましたが、AP側にも問題がありました。

有償サービスを申し込む前に、無償サービスで接続できるかをチェックしているときでした。
NotePC内蔵の11b/gではAPの検索ができるのですが、WLI-PCM-L11GPWLE-DAの組み合わせではAPの検索ができませんでした。
電波の受信はNotePC内蔵のときよりもいいはずです。
このため、サポートに連絡したところ、APを再起動してくれて、その後は検索・接続できるようになりました。11gしか発信していなかったのでしょうか。

有償サービスを申し込んだ後も、WLI-CB-G54HPWLE-DAでもAPからの電波が受信できなくなることが、2週間の間に3回ありました。このときは、NotePCの内蔵NICでもだめでした。AirEdgeで接続してサポートに連絡したところ、APを再起動してもらうことで、使えるようになりました。
その後は、この現象がなくなったので、APのほうで対策をしてくれたようです。
サポートに連絡すると、即対応してもらえたが良かったです。

定額525円で結構な速度で使えるので、APがある場所ではとても便利です。livedoorのごたごたで、livedoorWirelessの撤退を検討中なんて報道もあるのですが、MACアドレス認証も始まったりして、今後はどうなるのでしょうかね。

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公衆インターネット接続サービス2

livedoorWorelessが使えるようになりましたが、もっとよくつながるようにしていきました。

WLI-PCM-L11GPWLE-DAの組み合わせで使用していましたが、外部アンテナと無線NICを良いものに交換すれば、もっとよくつながるはずです。
このため、いろいろと探してみました。
外部アンテナは、秋月電子通商でも扱っていましたが、価格と利得から別の無指向性のものを購入しました。
無線NICは、BUFFALOのWLI-CB-G54HPがハイパワーで外部アンテナが使用できますので、これを購入しました。

無指向性アンテナはケーブルが短いので窓際に置けず、接続も検索もできませんでした。APよりも高い13階にいるため、窓際に置いた指向性アンテナを、APに向けることで接続できていたためでした。
WLI-CB-G54HPはハイパワーなだけ有り、WLE-DAと組み合わせると接続が良くなりました。速度は5M程度出るようになりましたが、接続が途切れるためGyaoは最後まで見ることができませんでした。

外部アンテナとして、パラボラなどもあるのですが、設置場所やケーブルを通す穴が無いため、あきらめました。値段もけっこうしますしね。このため、WLI-CB-G54HPWLE-DAで使用していました。

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公衆インターネット接続サービス1

自宅外ですごすこととなったため、その場所で利用できるインターネット接続環境が必要となり、いろいろと使いました。

最初は、NTTのPHSによるダイヤルアップを使いました。しかし電波が弱いため良く切れました。ダイヤルアップでは、再接続するたびに料金がかかりますし、定額契約でないため長時間使用できません。

次は、AirEdgeによる128k接続を使いました。しかし、PHSよりは電波が入りましたが、やはり切れる場合がありました。定額ですので、切れても料金がかからないため、安心でした。速度はPHSの倍になりましたが、やはりADSLなどに比べると桁違いの遅さです。

公衆無線LANサービスは、livedoor以外のAPは周りに無かったです。livedoorのAPまでは300-400mぐらいの距離上がるため、検索はできますが接続ができませんでした。しかし、検索はできるのに接続できないということは、電波が弱いので、電波をより受信できれば使用できるということです。NotePC内蔵の無線NICなので、外部アンテナがつけられません。このため、PCカードの無線NICと外部アンテナを使用することを考えました。

とりあえず、PCMCIAの無線NICカードとして手持ちのものを試してみました。
WN-AG/CB2
WLI-PCM-L11GP
しかし、どちらを使用しても接続どころか検索もできませんでした。

WLI-PCM-L11GPには、外部アンテナコネクタがあるので、外部アンテナを入手して試したところ、接続できるようになりました。
WLE-DA

接続できるようになったので、有償サービスに申し込みました。速度は1M程度出ますが、電波が弱いので良く切れているようでした。

このため、さらに環境の改善を考えていきます。

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