物好き者

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vShpere5以降でWebクライアント利用

VMwareServer2、vShpere4.1までではWebクライアントが利用でき、他のPCからもブラウザで仮想マシンを操作することができました。

しかし、vSphere5からはこの機能が無くなり、vCenterServer利用の場合のみWebクライアントが利用できるようになっています。

また、VMwareWorkstation8以降で共有VMというのがあり、他のPCのWorkstationから仮想マシンが利用できますが、この機能でもWebクライアントが利用できないため、他のPCにもWorkstationが必要となります。


WorkstationのダウンロードページにWSX Serverというのがあり、調べたところ、Workstationの共有VMをブラウザから利用できるとのことです。
virtualization.info | Release: VMware WSX Server for Windows

WorkstationをインストールしたPCへWSX Serverをインストールしたところ、ブラウザから共有VMを利用することができました。
他のPCからWSX Serverにアクセスしても利用できます。

プラグインが不要でHTML5で動いているので画面描画は遅いですが、HTML5に対応していればいろいろなデバイスから利用できるようです。


WSX Serverには、複数のPCを登録できるのでvSphere5を登録したところ、ブラウザで仮想マシンを利用することができました。
しかし、ESX3.5やvSphere4では登録しても、仮想マシンの画面が標示されず利用できませんでした。

ESX3.5やVMwareServer2のWebクライアントを利用するには、IEの互換標示のURLを登録する必要がありますが利用することができるので、vSphere5が利用できるだけでも便利になりました。

ただ、Workstationの共有VM以外の仮想マシンが使えないので、どの仮想マシンでも利用できればもっと便利になると思います。

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VMwareConverterのマイナーバージョン

VMwareServer仮想マシンを、VMwareWorkstationに移行しようとして、VMwareConvereter5をインストールしました。
Server仮想マシンをソースに指定したのですが、仮想マシンを認識できないとなりました。

以前、Converter4.3で変換できない仮想マシンをConvereter4.1で変換したことがあるので、Converter4.3と4.1で試したところ仮想マシンを認識しました。

VMwareのダウンロードサイトでConvereter5を見たところ、インストールしたバージョンよりも新しいものが出ていましたので、こちらをインストールしたところServer仮想マシンを認識して、変換を行うことができました。

バグなのかバージョンによりいろいろと動きに違いがあるようです。

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Windows7での仮想PC利用

WindowsXPではVMwareServerを利用していましたが、Windows7ではVMwareServerを利用することができません。
VMwarePlayerが対応していますが、スナップショットが利用できないため、検証などでは不便です。
また、Playerでは仮想マシンのマルチホームのネットワークを、別のNICに割り当てるなどができません。

フリーソフトでVMwarePlayerのVHDでスナップショットを利用できるようにするものを使うか、スナップショットが利用できるVirtualBOXを使うかなどを検討していました。

Internet上で、VMwareWorkstationをインストールして付属のVMwarePlayerを利用する場合、Workstationでスナップショットをとって仮想マシンはPlayerで使うという方法がありました。
Workstationのライセンスが必要なのは、仮想マシンを起動する時でスナップショット操作では不要とのことです。

試したところ、スナップショットが取得できその仮想マシンをPlayerで利用することができました。

また、マルチホームネットワークも、Workstationのネットワーク設定で個別のNICにVMnetを割り当て、Playerではできなかった仮想マシンへの設定も行うことができました。

これで継続してVMwareで検証を行うことができるようになりました。

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Windows7からVMwareServerとESX3.5のコンソール利用方法

Windows7からVMwareServerのWebコンソールと、ESX3.5に対応したvIClientのコンソールを利用しようとすると、画面が表示されません。

VMswerServerに関しては、IEの互換表示を有効にしたところ、コンソールが使えるようになりました。


VIClient(vSphereClient)は、ESXと対応したバージョンが動くため、最新バージョンをインストールしてもESX3.5につなぐとVIClient2.5が動作しますので、Windows7でコンソールが表示されません。

ESXにもWebコンソールがあるので、こちらも互換表示を有効にしたところ、コンソールが使えるようになりました。


XPモードや仮想PCから利用しなくてすみましたので、バージョンアップするまでは、このまま利用することにします。

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ESXからESXiへ移行していくそうです

VMwareESX4.1がリリースされました。
VMware ESX 4.1 および VMware vCenter Server 4.1

vSphere 4.1 の新機能 を読むと、次のように書かれています。
VMware ESX: VMware vSphere 4.1 およびそれ以降のアップデート リリースとパッチ リリースは、ESX と ESXi の両方のハイパーバイザー アーキテクチャを含む最後のリリースです。VMware vSphere の今後のメジャーリリースには、VMware ESXi アーキテクチャのみが含まれる予定です。

ESXは4.1とそのアップデートで終了し、次のバージョンからはESXiのみが提供されるそうです。
VMwareServerも2.02で終了しそうですし、製品の整理を進めているようです。

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