物好き者

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Cisco AnyConnect VPN Clientは、RemoteDesktop内で利用できないようです

Cisco ASAシリーズとの組み合わせで、Cisco AnyConnect VPN Clienのテストをしました。

正常に接続できることを確認しdisableにしていたのですが、再度enableにして接続しようとしたところ、AnyConnectによる接続が出来ませんでした。
クライアントレス接続は問題ないのですが、AnyConnectで接続しようとすると、下記のエラーメッセージが表示されます。

VPN establishment capability from remote desktop is disabled.A VPN connection will not be established.

AnyConnect was not able to establish a connection to the specified secure gateway.Please try connecting again.


ASA側にもメッセージが出ていました。

SVC Message: 16/ERROR: Profile settings do not allow VPN initiation from a remote desktop..


ネットで検索したのですが、同じエラーで接続できないというのだけで、解決策が見つかりませんでした。
いろいろと考えたり設定を見直していたのですが、接続しているのがRemote Desktopで接続したPCからでしたので、RemoteDesktopでなくコンソールから接続したところ、問題なく接続できました。
再度Remote Desktopで接続したPCから試したところ、同じ現象となったので、原因はRemote Desktopでした。

PC側に表示されるメッセージを見ると、ASA側のVPN設定で許可をすれば使えそうですが、設定方法が見つからないため、現時点では、Remote Desktop内からAnyConnectを使えませんでした。
確かに、ルーティングの関係もあるため簡単に接続できないほうがいいのでしょうが、使えないと不便な場合もあるので、使えるようにしたいです。

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McAfeeVirusScan Enterprise の影響で Windows2000Serverがクラッシュ?

ActiveDirectoryのDC兼ターミナルサーバーとして使用しているWindows2000Serverに、VirusScan Enterprise8.7をインストールしています。
7月下旬にWindowsUpdateを行い再起動したところ、ntoskernel.exeでブルースクリーンが発生し、再起動後も同じ状態を繰り返すようになってしまいました。

FSMOを保持指定にDCですが、降格が出来ないとntdsutilとADSIを使用して動作しているDCから情報を削除する必要があります。
このため、何とか正常に動作するようにして、DCから降格させたいと考えました。

WindowsUpdateとAcrobatReaderのアップデートを行ったということなので、削除しようと考えました。
セーフモードで起動したので、アプリケーションの追加と削除から削除しようとしたのですが、XP以降と違い更新プログラムが表示されずアンインストールできませんでした。

インターネットで検索していたところ、VirusScanEnterpriseの影響でWindows2000にブルースクリーンが発生するという情報がありました。
セーフモードで削除しようとしたのですが、WindowsInstallerが動作しないため削除できませんでした。

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VAIO FS-22B キーボード交換

VAIO FS-22Bを五年前に購入し使用していますが、変な動きをすることがあり気になっていました。
調べたところ、キーボードのGキーが勝手に入力される場合があり、その影響でした。
Escキーを押すことで正常に戻りますが、再度発生するため非常に使い難いです。

キートップを外してみましたが、特に問題が見られませんでした。

キーボードだけ購入できるか調べたところ、対応するキーボードが見つかりました。
ただし色が黒なのと型版が違いますが、対応機種に記載されているため購入しました。

標準キーボード:KFRMBA219A
旧キーボード

購入したキーボード:KFRMBA236A
新キーボード

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Windowsファイルコピー時間に関して

Windowsでエクスプローラーを使用してファイルコピーする時に時間が表示されますが、目安にもならないことが良くあります。
コピーの時間が目安にならなのは、書き込み速度から計算しているのではなく、読み込み速度で計算しているためのようです。


Windows2003SP1にて、USB2.0のハードディスクから5年前のDell PERC4 RAID1にコピーをしたのですが、逆の場合に比べて3-4倍時間がかかりました。
何でそんなにかかるのか分からなかったので、をパフォーマンスモニタでWriteとReadのBytes/secを見たところ、次のような状況となっており原因が分かりました。

・大抵の時間は、書き込み:7MB、読み込み:500K
・時折読み込み:30MBになるが、書き込み:7MB
・時折読み込みと書き込みが15MB程度で同期

コピーが遅いのは、書き込みが遅いためのようです。15K回転のディスクですしPERC4のハードウェアRAIDなのでもっと出ても良いような気はします。
読み込みと書き込みが同期したときは、かなり良い状態ですが、2分程度しか持続せず、再度同じ状態になるには数分かかります。

500KB程度の時は時間が何も表示されず、15MB程度の時は長続きしない・30MB程度の時は書き込む速度と乖離している、ので当てにならない時間です。

単純に考えれば、書き込む速度から計算すれば正しい時間になるはずですが、読み込む速度で計算するためこのような状態になるようです。

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ThinkPadX60で、非公開SSIDに接続できるようになりました

ThinkPadX60の無線ですが、以前は非公開SSIDの無線APに接続することができませんでした。
このため、dd-wrtのAPではSSIDを非公開にしていたものを公開にする必要がありました。
また、FONのプライベートSSIDを非公開にしているため、dd-wrtに接続できない場合は別のPCでSSIDを公開に変更する必要がありました。

X60の無線NICドライバとAccessConecctionは、そこそこバージョンアップをしています。今回バージョンアップ後にFONのプライベートSSIDの設定だけ入れておこうとしたところ、非公開SSIDでも接続できました。またdd-wrtのSSIDを非公開に設定しても接続できました。

これによりSSIDを公開設定にしなくてすむようになったのでよかったです。
もっともSSID設定だけではセキュリティとしては意味がないので、暗号化をWPA2-PSK:AESに設定したり、MACアドレスフィルタリングを行っています。

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