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LaFonera+の純正ファームをアップグレードしました

LaFonera+へのアクセス方法:補足 で、SSHアクセスするために書き換える場合、純正ファームのバージョンは、1.1.1r1でないといけないことがわかりました。
このため、わんこ日記(2007-12-09) を参考に、LaFonera+の純正ファームをアップグレードしました。

FONダウンロードページ から、LaFonera+のファームウェアをダウンロードします。

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LaFonera+へのアクセス方法:補足

LaFonera+へのアクセス方法 で、LaFonera+にSSHアクセスできるようにしました。

このとき参考にしたページ HowTo Foneraplus unlocking/en - Fon Wiki を見ていたところ、Main Page/en - Fon Wiki の中の Unbricking The Fonera+ - Method1 というリンクがあり、FAQ Foneraplus unlocking/en - Fon Wiki に純正ファームのバージョンについて書かれていました。

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LaFonera+のRedbootへtelnetアクセスする場合のクライアントソフト

コメントに、WindowsXPのtelnet(コマンドプロンプトからtelnetを実行)を行ったところ、enter ^C to abort は表示されるけれど、Ctrl+Cを入力してもRedBootに入れない、というのをいただきました。
コメント自体は、手違いで消してしまったようですので、こちらに記載します。

試したところ、XPのtelnetではCtrl+Cを入力してもRedBootに入れませんでした。
Puttyを使ったところ、問題なくCtrl+CでRedBootに入れました。

WindowsXPのハイパーターミナルでは、シリアルコンソール接続したRedBootやLaFonera+に入力が出来なかったのですが、telnetもうまく動作しないようです。

使用しているPCによるのかもしれませんが、Puttyなど別のtelnetクライアントを使うのがよいようです。

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LaFonera+と表記を変更しました

LaFoneraPlusへのDD-WRTインストールというように、FON2201の表記をLaFoneraPlusにしていました。
海外のページでは、LaFoneraPlusという表記がされていたためです。

ただ、日本のページやパッケージでは、LaFonera+という表記がされています。
このため、既存の表記をLaForaPlusからLaFonera+へ変更しました。

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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4の補足

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4 にて、LaFonera+のネットワークは、VLAN構成が出来るスイッチとインターフェースVLANとで構成されているのでは、と考えました。

この構成でスイッチにVLANが設定されていない場合、ファームウェアからVLAN IDが付いたパケットが来ても、VLAN設定されていないポートにパケットを流さない、と考えられます。

これから、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2 では、VLAN設定したインターフェースとPC間で通信が出来なかった原因が、スイッチにVLANが設定されていなかったためと考えられます。

また、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して3 では、VLAN設定していないインターフェースとPC間で通信が出来たことも説明できます。

これからすると、純正ファームのar2313.cにあたっているVLAN 関連パッチは、スイッチ部分のVLAN設定に関するものなのでしょうか。

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