物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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iPhoneなどを dd-wrtの11a で接続できるようになりました

iPhone、203SH、F-02EEなど SO-02E以外のスマートフォンが、dd-wrtの11aに接続できませんでした。

設定としては、AP、NA-Mixed、Turbo(40MHz)、40-5200MHz、upper、としていました。

Extension Channel を upper としていましたが、これを lower に変更したところ、iPhoneでも203SHでも11a接続が出来るようになりました。

SO-02Eだけ接続できていたのですが、40MHz利用での拡張チャンネル処理の違いがあったのかもしれません。

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12-12-2013-r23082 でもKernle Panicが発生しました

11aのWDSでKernel Panicが発生する原因 で、Kernel Panicが発生するのはWeb管理ページの特定の画面と分かりました。

12-12-2013-r23082がリリースされたのでWeb管理画面から更新したところ、やはり特定のWeb管理画面でKernel Panicが発生しました。

また、STPで rootBridge が自分自身のままとなるのも変わりませんでした。

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OpenWRT Attitude Adjustment (12.09)がリリースされました

OpenWRTがKernel3.6になるようです で、OpenWRTの Attitude Adjustment (12.09)が開発されていますと知りましたが、開発が完了してリリースされたようです。

OpenWRT
25th April 2013
The OpenWrt Release Team would like to announce the final Attitude Adjustment Release (12.09).

dd-wrtを使っているためOpenWRTは使っていませんし、WZR-AMPG144N向けのコンパイルもWZR-HP-AG300に切り替えたため行っていないため、直接何かをすることはなくなっていますが、1台のPCでClient BridgeとしてOpenWRTベースのGargoyleファームを使っているため、安定性は気になるところです。

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OpenWRTがKernel3.6になるようです

OepnWRTの現行バージョンはBackfire10.3.1ですが、ソースファイルが置いてあるサイトにattitude_adjustmentというディレクトリができていました。
Index of /attitude_adjustment/

OpenWRTのサイトを見たところ、Attitude Adjustment (12.09-beta)が公開されており、Kernelが3.6になるなどを含め、大きく変わるそうです。

brcm-2.4が提供されなくなり、これでしか動いていないかった機種は、backfireを使う必要があるそうです。

Gargoyleファーム対応機種が増えました でGargoyleファームも大きく変わっていますが、1.5.6以前からは設定を保持してアップグレードしないようにとの注意書きがあり、OpenWRTベースなのでこちらもbackfilreからAttitude Adjustmentに変わっていると思われます。

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07-20-12-r19519 でIPv6アドレスが受け取れませんでした

07-20-12-r19519 でもrootBridgeが自分自身のままでした で、WZR-HP-AG300に 07-20-12-r19519 をインストールしたので、IPv6がどうなっているかテストしてみました。

IPv6を有効にしたのですが、PR-S300NEと接続したWAN側にフレッツのIPv6アドレスが割り当てられませんでした。
PR-S300NEのIPv6ブリッジは有効なので、PCを接続するとフレッツのIPv6アドレスが割り当てられるので、dd-wrtの問題と考えられます。

ipv6利用 の時は、IPv6をenableにするだけで割り当てられましたが、WAN側をstaticにしているのでDHCPにしましたが、状況は変わりませんでした。
時間のある時に、バージョンを変えてチェックしてみたいと思います。


フレッツ光ネクストIPoE接続の折り返し機能を利用して、プロバイダを経由することなくVPNが構築できるようになったそうです。
「フレッツ 光ネクスト」におけるインターネット(IPv6 IPoE)接続および「フレッツ・v6オプション」の提供開始について

これにより、IPv6対応機器間をフレッツ網内だけで直接VPN接続ができるそうで、下記のようなサービスやソフトを使う以外に、自前の機器でも接続できるそうです。

IIJ、NGNを活用した新たなVPNソリューションを提供開始 | 2012年 | IIJ
広域イーサ ネクスト - NTT 東西の B フレッツ / フレッツ 光ネクスト回線上で広域イーサネットを実現するソフトウェア
AKIBA de: プロバイダを介さずフレッツIPv6 IPoEで直接VPN接続する


これを仕事で使おうかと考えたのですが、企業向けBフレッツでv6を使うフレッツ・ドットネットは、新規契約がフルにできなくなっており、来年にはサービスも終了するようです。
フレッツ・ドットネット|フレッツ光公式|NTT東日本|多彩なIPv6コミュニケーション「フレッツ・ドットネット」

企業向けフレッツ光ネクストではIPv6が使えますが4万円超かかるため、Bフレッツ8千円の5倍程度必要となるため費用が大幅に増えますので、フレッツ光ネクストの費用が下がるのを待つ必要がありそうです。


自宅機器でIPv6への以降が必要な時期ではありませんが、上記のような利用方法が出てきたので、dd-wrtのIPv6への対応を時々チェックするようにしていきます。

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