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LaFonera0.7.1.r1でのSSHアクセス

新しくLaFoneraを入手しました。ファームウェアのバージョンを確認すると、0.7.1.r1でした。
シリアルコンソールケーブルがあるのですが、筐体をあけないでいろいろと出来るようなので、やってみることにしました。

ます、SSHでアクセスできるように設定します。
FonまとめwikiのTips>SSHでアクセスする方法>firmware 0.7.1 r1を参考に進めます。

ます、first.html・second.htmlを作成します。

first.html

<html><head></head><body><center>
<form method="post" action="http://169.254.255.1/cgi-bin/webif/connection.sh" enctype="multipart/form-data">
<input name="username" value="$(/usr/sbin/iptables -I INPUT 1 -p tcp --dport 22 -j ACCEPT)" size="68" />
<input type="submit" name="submit" value="Submit" />
</form></center></body></html>

second.html
<html><head></head><body><center>
<form method="post" action="http://169.254.255.1/cgi-bin/webif/connection.sh" enctype="multipart/form-data">
<input name="username" value="$(/etc/init.d/dropbear)" size="68" ><input type="submit" name="submit" value="Submit" />
</form></center></body></html>

次に、PCのIPアドレスを169.254.255.2/16などに設定し、LaFoneraのイーサネットポートとケーブルで接続します。
ブラウザでfirst.htmlファイルを開き、submitボタンを押すとLaFoneraの設定画面が表示され、Internet Connection Settings: Settings savedとなります。
次にsecond.htmlファイルを開き、submitボタンを押すとまたLaFoneraの設定画面が表示され、Internet Connection Settings: Settings savedとなります。
これでSSHアクセスができるようになりました。ただし、LaFoneraの設定を変更しないと、再起動後はSSHでログインできなくなるため、設定を変更します。

/etc/init.d/dropbearをS50dropbearに変更します。
root@OpenWrt:/etc/init.d# mv dropbear S50dropbear

/etc/firewall.userの22行目と23行目のコメントをはずします。
root@OpenWrt:/etc# vi firewall.user
iptables -t nat -A prerouting_rule -i $WAN -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
iptables -A input_rule -i $WAN -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

/bin/thinclientの56行目をコメントアウトし、57行目以降を追加します。
root@OpenWrt:/etc# vi /bin/thinclient
#. /tmp/.thinclient.sh
if [ `cat /tmp/.thinclient.sh | wc -c` <= 33 ]; then
rm /tmp/.thinclient.sh
else
cp /tmp/.thinclient.sh /tmp/thinclient-$(date '+%Y%m%d-%H%M')
fi

これでいつでもSSHでログインできるようになりました。
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