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WZR-HP-AG300HへUSファームやproファームの書き込み

デバッグモードによるファーム書き込みでWZR-HP-AG300HをWZR-600DHPに変身 で、いろいろなファームをWeb管理画面から書き込む方法がわかる前に、USファームやproファームを書き込んでみました。

デバッグモードでリージョンをUSに変更して再起動することで、日本語ファームのWeb管理画面からでもUSファーム1.79を書き込むことができました。

再起動後、Web管理画面にアクセスしたところページが表示されず、デバッグモードも表示されませんでした。
リセットボタン長押しにより初期化することで、Web管理画面もデバッグモードも利用できるようになりました。

Web管理画面からproファーム:DD-WRT Professional Firmware 19154. を書き込んだところ、問題なく書き込むことができました。

再起動後は通常のdd-wrtと違い、192.168.11.1のままでした。
また、Wireless設定にAOSS/WPSタブがあり、利用することができるようです。

純正ファームに戻すには、proファームのWeb管理画面から、USファームを書き込むことで純正ファームに戻りました。

日本語ファームに戻すためにリージョンをJPに変更して、Web管理画面から日本版1.73を書き込んだところ、下記エラーが発生して書き込めませんでした。
You can not update the firmware because the firmware version is earlier than 1.77 .
Please use 1.77 or later version forfirmware update.

日本版ファームは1.73までしかないため書き込めないので、起動時のtftpで書き込むことを考えていた時に、/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.html を利用した書き込み方法がわかったため、Update firmware画面から日本版1.73を書き込み日本版純正ファームに復旧することができました。


Update firmware画面からWZR-600DHPファームを書き込んだところ、問題なく書き込めました。

Web管理画面にアクセスしようとしたところrootでログインできず、WZR-600DHPのマニュアルを見たところ、admin/passwordがデフォルトのアカウントになっていることがわかり、アクセスすることができるようになりました。

WZR-600DHPではファームウェアの自動アップデート機能が搭載されているため、Web管理画面にタブが追加されていたり、デバッグアカウントのリンクとして下記が追加されていました。
/cgi?req=frm&frm=py-db/debug_auto_fwup.html


Update firmware画面からWZR-HP-AG300H純正ファームに書き戻しました。

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