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デバッグモードによるファーム書き込みでWZR-HP-AG300HをWZR-600DHPに変身

【無線LAN】DD-WRT【強化ファーム】8 に、デバッグモードに入り、リージョンをUSにすると、管理画面の下にリンクが表示され、ファームアップ画面からいろいろなファームをインストールできるとの情報がありました。

dd-wrtベースのproファームや、WZR-HP-AG300HにWZR-600DHPのファームを書き込むことができるそうです。

いろいろ試していたのですがリンクがどこに表示されるか分からず調べていたところ、下記ページにて表示させる方法が書かれていました。
WZR-HP-AG300Hのファームウェア - iketec's diary

これによると、
・デバッグモードにログイン
・そのままURLを書き換えてWeb管理画面にアクセス
・管理タブを開く
だけとのことでした。
調べていた時に、別々のブラウザでデバッグモードとWeb管理画面にアクセスしていたため、表示されなかったようです。

セッション情報とかCookieとかで判断しているかと思いましたが、単にデバッグモードにログインするbufpyアカウントでWeb管理画面にアクセスすることで表示されるようで、直接Web管理画面を開きbufpyでログインするとリンクが表示されました。

デバッグモードでリージョンをUSに変更するということでコマンドを調べたところ、デバッグモードのcommand欄に下記コマンドを入力し、do_commandボタンをクリックして実行することで、変更して確認することができましたが、リージョンを変更しなくてもUSファームやproファームを書き込めるそうです。

変更用コマンド
ubootenv set region US
ubootenv set region JP

確認用コマンド
ubootenv list


早速デバッグモードにログイン、そのままWeb管理画面にアクセスして確認したところ、管理タブ>本体タブに下記リンクが表示されました。
/html/version.html
/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/version.html
/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html
/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.html

/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.html をクリックすると、Update Firmware画面が開き、参照ボタンで書き込むファームウェアを選択してOKをクリックすることで、ファームを書き込むことができました。

また、デバッグモードに入らなくても、直接 /cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.html にアクセスすることで、Update Firmware画面を開くことができました。

この方法で、いろいろなファームが書き込めました。

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| | 2015年05月07日(Thu)18:46 [EDIT]


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