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APでWDS構成の場合は、Bondingが上手く使えませんでした

WZR-HP-AG300Hに切り替えていっていますが、5GHzでは同じ位置に設置していたWZR-HP-G300NHの2.4GHzよりも、 Signal Qualityが低く、場所によっていはリンクも難しいところがあります。

2.4GHzと5GHzを同時に利用して、Bondingにより制御できれば、全体として通信速度の向上と冗長か行えると考えました。
Bonding - DD-WRT Wiki を元に設定してみました。


この手順では、APでなくWDS-APとWDS-Stationで設定することになっていますが、APでWDS構成のまま設定してみました。

Web管理画面のSetup>Networkingの、Bridging>Create Bridgeで、br1とbr2を作成しました。

br1とbr2にはIPアドレスを設定せず、Assign to Bridge>Assignment 0でbr1にath0.wdsxを、br2にath1.wdsxを設定しようとしたのですが、ath0とath1、eth0とeth1、etherip0とbond0しかなく、設定できませんでした。

WDS-APやWDS-Stationでは、ath0やath1でWDSリンクするため、この方法で割り当てられますが、APでWDSを行っている場合は、ath0.wdsxやath1.wdsxのため、割り当てできませんでした。

このため、下記のコマンドで設定を変更することにしました。
ただし、設定を変更するとこの内容が消えてしまうため、設定しなおしながらテストをしました。
brctl delif br0 ath0.wds0
brctl delif br0 ath0.wds1
brctl delif br0 ath1.wds0
brctl delif br0 ath1.wds1
brctl addif br1 ath0.wds0
brctl addif br1 ath0.wds1
brctl addif br2 ath1.wds0
brctl addif br2 ath1.wds1


br0にbound0を割り当てる方法がよく判らなくて、Bonding>Bonding>Bonding 0 Assignmentで、bond0のslaveにbr0を割り当てたところ、無線・有線のどちらからも通信ができなくなってしまいました。

このため、Hard reset or 30/30/30 - DD-WRT Wiki でリセットして、バックアップしていた設定を書き戻しました。


Bonding>Bonding>Bonding 0 Assignmentで、bond0のslaveにbr1、もうひとつのbond0のslaveにbr2を割り当て、Assign to Bridge>Assignment 0で、br0にbond0を割り当てることで、通信ができるようになりました。

しかし、br1のSTPとbr2のSTPでrootBridgeやcostによる経路が設定できますが、br0のSTP rootBridgeが自分自身になり、上手く通信が制御できないのか通信が安定して行われていないようでした。

Bonding Typeをbalance-rrで行っていましたが、ほかにも制御方法があるため、ほかの設定桃含めテストしていきたいと思います。

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