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Buffaloのデバッグモードとファームバックアップを行いました

WLAE-AG300を純正ファームに戻しました で純正ファームが使えるようになったので、2ちゃんねるで書かれていた、Buffaloのデバッグモードを試してみました。

DD-WRTまとめwiki Buffaloルータのデバッグモード にまとまっているので、この手順で試してみました。

WLAE-AG300は、192.168.11.100で稼動していたので、下記のURLにアクセスしました。
http://192.168.11.100/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html

しかし、---- UNDER CONSTRUCTION --- とだけしか表示されませんでした。
上記のページには、under constructionページが表示されるときは、デバッグモードは実装されていると思われます。 と書かれているので、実装はされているようです。

Seamonkeyからアクセスしていたので、IE変更したところログイン認証画面が表示されましたので、ブラウザを選ぶようです。

ユーザー名:bufpy、パスワード:otdpopy+ルートのパスワード でログインしたところ、デバッグモードが利用できました。

telnetを起動したところ、telnetでアクセスすることができました。

純正ファームのバックアップは、DD-WRTまとめwiki ファームウェア・設定ファイルなどのバックアップ・書き込み を参考に行いました。

mtdblockを確認すると、6個ありました。
# ls /dev/mtdblock
0 1 2 3 4 5 6

利用方法は次のとおりでした。
# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 0003e000 00001000 "uboot"
mtd1: 00002000 00001000 "uboot_environ"
mtd2: 000e0000 00010000 "linux"
mtd3: 002c0000 00010000 "rootfs"
mtd4: 00010000 00010000 "user_property"
mtd5: 00010000 00010000 "ART"
mtd6: 003a0000 00010000 "firmware"

ddコマンドでバックアップを行いました。
dd if=/dev/mtdblock/0 of=/tmp/wlae-ag300-0
dd if=/dev/mtdblock/1 of=/tmp/wlae-ag300-1
dd if=/dev/mtdblock/2 of=/tmp/wlae-ag300-2
dd if=/dev/mtdblock/3 of=/tmp/wlae-ag300-3
dd if=/dev/mtdblock/4 of=/tmp/wlae-ag300-4
dd if=/dev/mtdblock/5 of=/tmp/wlae-ag300-5
dd if=/dev/mtdblock/6 of=/tmp/wlae-ag300-6

rw-r--r-- 1 0 0 253952 Dec 31 15:13 wlae-ag300-0
rw-r--r-- 1 0 0 8192 Dec 31 15:13 wlae-ag300-1
rw-r--r-- 1 0 0 917504 Dec 31 15:13 wlae-ag300-2
rw-r--r-- 1 0 0 2883584 Dec 31 15:13 wlae-ag300-3
rw-r--r-- 1 0 0 65536 Dec 31 15:13 wlae-ag300-4
rw-r--r-- 1 0 0 65536 Dec 31 15:13 wlae-ag300-5
rw-r--r-- 1 0 0 3801088 Dec 31 15:13 wlae-ag300-6

ブラウザで下記URLにアクセスすることで、ダウンロードすることができました。
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-0
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-2
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-3
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-4
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-6

ただし、medblock1と5に関しては、ダウンロードできず画面に表示されました。
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-1
http://192.168.11.100/html/py-db/tmp/wlae-ag300-5


純正ファームのバックアップができましたが、書き込む場合はu-bootでtftpで取り込み、erase、writeを行う必要がるので、シリアルコンソールが使えない状態のWLAE-AG300では利用できないです。
ただし、WZR-HP-G300などではシリアルコンソールが使えるので、この方法が利用できるようです。

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| | 2014年08月13日(Wed)00:57 [EDIT]


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