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WZR-HP-G301NHのAPで300Mが持続しませんでした3

WZR-HP-G301NHのAPで300Mが持続しませんでした2 にコメントをいただきましたので、いろいろと試してみました。

Firewallログをoffにしてmessagesを確認したところ、20MHzになった時に下記のログが記録されていました。
kern.warn kernel: [ 376.050000] Sending cwmmode action frame to ff:ff:ff:ff:ff:ff


WZR-HP-G301NHにWDSで2台のWZR-HP-G300NHを接続していたので、以前と同じようにWZR-HP-G300NH同士のみでWDSを構成したところ、40MHzが継続しました。

このWDS環境にWLI-TX4-G54HPをClientBridgeで接続したところ、40MHzが継続しました。

さらにPCを接続したところ、20MHzになり、WZR-HP-G301NHが20MHzになった時と同じログが記録されました。


この状態でWZR-HP-G301NHを再起動して様子を見ると、40MHzが継続しました。

WDSで接続していたWZR-HP-G300NHとWLI-TX4-G54HPを接続しても、40MHzが継続しました。

PCを接続すると、20MHzとなりました。

これから考えると、PCを接続した状態では40MHzが継続しないようです。


PCのNICを確認したところ、Itel(R) Centrino(R) Wireless-N 1030 でした。

構成画面で設定を下記のように変更しましたが、接続したAPは20MHzになってしまいます。
・40MHzチャンネル幅費互換:無効 → 有効
・混在モード保護:個別CTS有効 → RTS/CTS有効
・バンド2.4用802.11nチャンネル幅:自動 → 20MHz

これからすると、dd-wrtとItel(R) Centrino(R) Wireless-N 1030組み合わせでは、40MHzが利用できないようです。

別のPCのNICでどうなるかを検証したいと思います。
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