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BフレッツのままPCからひかり電話が使えるようにできました

パソコンでひかり電話が利用できるそうです で、フレッツ光ネクストかライトであれば、PCでひかりソフトフォンを使ってひかり電話が利用できるので、Bフレッツから切り替えを検討していました。

別件でONU:PR-S300NEの設定画面を見ていたときに、電話設定>内線設定を見たところ、内線1・2はアナログ端末となっていますが、3~7がIP端末として登録されていました。

なにが接続できるのかInternetで調べたところ、SIPクライアントを使ってPR-S300NEに接続することで、ひかり電話が利用できることがわかりました。
RT-200KIとX-Lite: 清水 隆夫の「Good Job !」
tess's waves: パソコンからひかり電話したい(1)

フリーのSIPクライアントもあるそうなので、上記のサイトに載っていたX-Liteでひかり電話を使えるようにしてみました。

CounterPath Corporation | X-Lite からリンクをたどってダウンロードするのですが、Download X-Lite 4.0 for Windowsをダウンロードしようとしたところ、多機能な有償版の紹介画像が表示され画像の上部にあるダウンロードリンクがわかりにくくなっていました。

インストールをして、ツールバーのSoftphone>AccountSettingで次のように設定しました。
UserID:内線番号
Domain:PR-S300NEのIPアドレス
Password:内線番号のパスワード
Displayname:内線番号
Authorizationname:内線番号のユーザーID

Voice emailタブで、Check Voice emailのチェックをはずす。


PCに設定しているFirewallにて、PR-S300NEのUDP5060を許可。


設定が完了するとX-LiteがPR-S300NEに接続され、ひかり電話が利用できるようになりました。

外線発信は、Callボタンの左欄に電話番号を入れてCallボタンを押せば、普通に電話がかかります。
電話番号を入力する欄の左にあるボタンを押すことで、数字ボタンが表示されるので、クリックしていくことで電話番号を入力することも可能です。

電話がかかってくると、X-Liteでも呼び出し音が鳴り、Answerボタンをクリックすることで受けることができます。

内線通話や転送の仕方がわからなかったのですが、下記の情報でできるようになりました。
http://flets-w.com/next/tool/hikaridenwa/NGNm_kiki.pdf
内線通話:内線番号をダイヤルする
内線通話:フックしてから内線番号を入力する


データ通信が定額になってきているので、AndroidやiPhoneを使って自宅にVPN接続して、ひかり電話を利用している人もいました。
Androidでひかり電話を使用する方法
外出先でも自宅の電話を受けたり、内線通話をしたり、ひかり電話で発信することで携帯通話料を減らす、などいろいろと便利に使えるようです。

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| | 2014年08月22日(Fri)13:07 [EDIT]


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| | 2014年08月26日(Tue)18:35 [EDIT]


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| | 2016年07月07日(Thu)01:25 [EDIT]


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