物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

WZR-HP-G300NHの純正ファーム1.60からはdd-wrt化できませんでした

WZR-HP-G300NHをもう一台入手しました。
純正ファームは1.60でしたが、そのままdd-wrt化しようとしましたが、うまくいきませんでした。

Internet接続用のWZR-HP-G300NHは、04-09-11-r16785を使用していますが、ダウンロードサイトを見ると、05-08-11-r16994がリリースされていました。
この中には、buffalo_wzr-hp-g300nh と buffalo_wzr-hp-g300nh2 が有りました。
とりあえず、この三つをダウンロードしておきインストールを始めました。

純正ファームWeb画面のファームウェア更新で、05-08-11-r1699のbuffalo_wzr-hp-g300nh からダウンロードしたbuffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.bin で更新しようとしましたが、ファームウェアデータが正しくありません。再起動します。 となりました。
04-09-11-r16785 でも同じでした。

Internet接続用のWZR-HP-G300NHではファームをあげていたので、1.76に更新することにしました。
ファーム更新が開始されたあとに、再起動してDIAG以外のランプが全点灯になりました。
ブラウザでは進捗バーが表示され、100%になりましたが再起動しませんでした。
別のブラウザでつなぐと、すでに更新が終わっているようで、1.76になっていました。
しかし再起動しても初期化しても、ランプが全点灯状態は変わりませんでした。

再度純正ファームWeb画面のファームウェア更新から、05-08-11-r1699で更新すると、今度はDIAG点滅して書き込んでいますが、再起動にブラウザで進捗が表示され、100%になっても再起動しないのは変わりませんでした。
DIAG点滅後の再起動で、IPが192.168.1.0/24に変更されてdd-wrtが起動していました。
ファーム更新の進捗は、再起動や電源断をユーザーが行わないように待たせるためでしょうか。

OpenVPNのログが表示されないのでsshでログインすると、tunインターフェースが作成されておらず、ログを確認するとエラーで落ちていました。
Thu Jan 1 00:00:11 1970 WARNING: External program may not be called unless '--script-security 2' or higher is enabled. Use '--script-security 3 system' for backward compatibility with 2.1_rc8 and earlier. See --help text or man page for detailed info.
Thu Jan 1 00:00:11 1970 WARNING: Failed running command (--up/--down): external program fork failed
Thu Jan 1 00:00:11 1970 Exiting

Web管理画面から04-09-11-r16785に更新すると、OpenVPNは問題なく利用できたので、05-08-11-r1699での問題のようです。


ClientBridgeは相変わらず動きませんでした。
Internetで調べたところ、次の情報が見つかりました。
Bridging - DD-WRT Wiki
This will not work reliably under atheros devices. Many problems occur, so stay away from it. Better use Atheros WDS#Atheros
これによると、AtherosではClientBridgeがうまく動かないため、WDSを利用するのがいいようです。

WZR-HP-G300NHはAtherosなので、これが当てはまるのでしょう。
また、LafoneraがあるじきからClientBrdigeが使えなくなったのも、同じくAtherosだからなのでしょう。
こうなると、WDSでの運用を検討する必要が有るようです。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。