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WZR-HP-G300NHのdd-wrt無線モードに関して

WZR-HP-G300NHにdd-wrtをインストールしました で、dd-wrtがインストールできたので設定をしてみました。

フラッシュは32Mでdd-wrtが12M程度なので、JFFSを有効にすると18.63 MB / 17.87 MB となります。
root@WZR-HP-G300NH:~# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/root 11.6M 11.6M 0 100% /
none 512.0K 0 512.0K 0% /dev
/dev/mtdblock/3 18.6M 772.0K 17.9M 4% /jffs

Megaのファームが8Mベースですが、12Mベースなのでいろいろな機能があります。
NASにはProFTPとSambaのサーバー、無線LANにはFreeRadiusがあり、CIFSクライアントやIPv6もあります。

OpenVPNを設定したところ動作して、クライアント接続も問題ありませんでしたが、管理画面にログが表示されませんでした。
設定ファイルは、WZR2-G108で利用していたものをそのまま使ったので、managementパラメターも設定されています。


無線に関しては、癖がありました。

デフォルトの無線LAN PHY動作モードはmixedですが、Channel Width に40MHz がなありません。
無線LAN PHY動作モードをmixedからNG-Mixedに変更すると、Turbo40MHzとDynamic20/40MHzが追加されました。
Turboにすると11gがつながりませんでした。
Dynamic20/40MHzにすると、11gもつながりました。
また、Full20MHzでも、11gつながりました。

無線APからClientBridgeに変更したところ、無線APと通信ができませんでした。
無線LAN PHY動作モードを変えたり、SPI Firewallの有効/無効を切り替えたりいろいろしましたが、通信できたりできなかったりして、設定が確定できませんでした。
再起動しても状態が変わったり、通信ができた設定を保存していたのを書き戻しても通信できなかったりしました。

無線APで使う予定なのでClientBridgeはあまり重要ではないのですが、OpenVPNのログが管理画面で見えるようにするために調整するのに、ClientBridgeでつながらないと不便なので、何とかしたいところです。

追記:現在つながるようになりましたが、いつの間にか設定項目にDefault GW Mode:自動 (DHCP)/手動が増えていました。
無線LAN PHY動作モード:NG-Mixed
チャンネル帯域:Dynamic20/40

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| | 2014年07月25日(Fri)02:56 [EDIT]


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