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OpenVPNで同一証明書のクライアントを同時に使用する設定

通常、複数のクライアントでOpenVPNサーバーに接続する場合は、PC毎に個別の証明書を発行して使用します。
同じ証明書で同時に接続すると、クライアントに同じIPが割り当てられてしまい、通信が出来なくなります。

証明書を随時発行すれば良いのですが、プライベートで使用するのにめんどくさいため、何とか出来ないかを調べてみました。

OpenVPN 2.1 や http://www.teeda.jp/~genta/openvpn/1.6-beta7/openvpn.8 の設定項目を確認したところ、ifconfig-pool や ifconfig パラメーターで、クライアント毎に別のIPが割り当てられないかと考えました。

しかし、 duplicate-cn というパラメーターが有り、説明を読むとマルチクライアントの許可がされるようです。
メモめもMemo・・・ >> openvpn  ではこの設定を使用しており、問題なく使用できるそうです。

この設定を行い、同一証明書の複数Cを同時に接続したところ、各PCに別のIPが割り当てられ問題なく通信が行えるようになりました。
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