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dd-wrtでVPNとjffsを使用できるファームに関して

OpenWRT10.03でのOpenVPN証明書サーバーが設定できました と dd-wrtでOpenVPN証明書サーバーが設定できました ということで、OpenVPN証明書サーバーの検証が進みました。

dd-wrtのVPN版ではjffsが使用できませんが、デバイスの対応を増やしたファームやパッケージの組み合わせが違うものがあることを思い出しました。

DD-WRT - PukiWiki の VPN版にはjffsサポートが搭載されていない 部分に有るように、Eko氏私家ビルドを使用することでVPNとjffsが同時に使用することが出来ます。

Eko氏私家ビルドは2種類有り、上記ページと NEWD or VINT - DD-WRT Wiki に違いが書かれています。

サポートするデバイスの違いによるものなので、コマンドでチェックすることでどちらが使えるか判ります。
WLI-TX4-G54Hでは、nvram get wl0_corerev の結果が 9 ですので、NEWDが使用することができます。

今回はこの情報を確認する前だったので、VINT版をインストールしてみました。

http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/others/eko/V24_TNG の最新ビルドsvn14205から、dd-wrt.v24-14205_VINT_openvpn_jffs_small.bin をダウンロードしました。

VPN版でOpenVPNサーバーの設定をしたWL-TX4-G54HPで、Web管理画面からファームウェアをアップデートしたところ、問題なく更新されてOpenVPNの設定もそのまま残り接続も行えました。
wikiに書かれていたとおり言語対応が無くなったため英語表記になりました。
jffsも使用でき、フォーマットしたところ4Mフラッシュで576KB/252KBfreeとなりました。

気になったのは、MACアドレスフィルターの項目がwl0 - Errorとなり、選択行もError、有効/無効と表示されていた部分も両方errorとなっていた点です。
ClientBridge設定なのも有り特に問題はないですが、インターネット接続用のAPでは使用する機能なので気になるところです。

次にdd-wrt.v24-14205_NEWD-2_openvpn_jffs_small.binをWeb管理画面からアップデートしたところ、こちらも問題なくどうさしましたが、上記のMACフィルター部分は同じ状態でした。
jffsの容量は、384.00 KB / 60.00 KB となりました。
ただし、sshでログオンして確認すると、/dev/mtdblock/4 384 324 60 84% /jffs となり、ぜんぜん容量が空いていない状態です。
/jffsでduとかで確認すると、使用容量が0なので、フラッシュに前のファームのゴミが残っているのかもしれません。

次にdd-wrt.v24-14205_NEWD_openvpn_jffs_small.binをWeb管理画面からアップデートしたところ、こちらも問題なくどうさしましたが、上記のMACフィルター部分は同じ状態でした。
jffsの容量は、512.00 KB / 188.00 KB となり、sshで確認すると、/dev/mtdblock/4 512 324 188 63% /jffs となりました。
NEWD-2だとjffsの空き容量が少ないので、NEWDを使用することにします。

それ以外は問題ないので、まずは予備のインターネット接続ルーターであるWZR-RS-G54HPをバージョンアップして、MACアドレスフィルターなどもチェックしたいと思います。

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