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OpenWRT10.03でのOpenVPN静的証明書サーバーが設定できました

OpenWRT10.03でのOpenVPN静的証明書接続が出来ました でWindows版OpenVPNサーバーへの静的証明書接続が出来たので、OpenWRTのOpenVPNサーバーの静的証明書を設定してみました。

Services>OpenVPNを開き、下に設定名を登録し、プルダウンメニューからSimple server configuration for a routed point-to-point VPN を選択し、AddEntryをクリックします。

Configure device to use IP address に、Windows版のOpenVPN1 のServer側の設定ファイルのifconfigの値 10.8.0.1 10.8.0.2 を登録します。
プルダウンメニューから Enable Static Key encryption mode (non-TLS) を選択し、AddEntryをクリックします。参照ボタンを押して、static.keyを読み込ませます。
Save & Applyをクリックしてから、Services>OpenVPNを開きなおし、作成した設定名行のEnabledをチェックします。

Services>Initscriptsで、openvpnのEnableをクリックして、StartをクリックすることでOpenVPNがサーバーとして起動しました。

WindowsのOpenVPNでは、Windows版同士の静的証明書で使用したClientとしての設定ファイルを使いますが、VPNサーバーを登録するremoteをOpenVPNのIPに変更します。
接続処理を実行することで、OpenWRTのOpenVPNと接続され、双方向で通信が行えました。

次は証明書方式のOpenVPNサーバーをOpenWRTに設定していきます。
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