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LaFoneraへのDD-WRTインストール2

LaFoneraにインストールしたDD-WRTの設定をしました。

有線はWAN側のため接続できないので、無線で接続しました。
IPアドレスの設定は、Internet Setup と Network Setup の部分があります。注意が必要なのは、無線モードをAPとした場合は、Internet Setupが有線側でNetwork Setupが無線側となりますが、無線モードをClientにした場合は、逆のInternet Setupが無線側でNetwork Setupが有線側となります。
使用する環境に合わせて、IPアドレスを設定します。
SSHとRemoteAccessを有効にし、WAN側から接続できるように変更しました。

無線設定では、Regulatory Domain をJAPANにしないと、11チャンネルまでしか使えませんので、変更します。

今回は、イーサネットコンバーターとして使用するので、無線モードをClientBrigeとしたいのですが、ありませんでした。このため、ClientとしてNAT経由で接続できるようにしていきます。

SSIDや無線セキュリティ設定を、既存APに接続できるように設定しましたが、接続・通信ができません。

管理画面の、Status>Wirelessを確認すると、
Radio Unknown
Xmit mW
という表示となっておりました。
無線モードをAPに戻して、PCが接続できることを確認しましたが、表示は変わりませんでしたので、動作とは関係ないようです。
再度無線モードをClientに変更し、SSIDや暗号化の設定をやり直したところ、APに接続できました。

ipkgでパッケージをインストールしたいのですが、JFFSの設定項目が管理画面にありません。
このバージョンの問題と思い、2007/02/26のfonera-firmware.bin を管理画面からインストールしようとしましたが、エラーとなり変更できませんでした。
http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/La_Fonera を確認すると、2007/02/28以降であれば、管理画面からインストールできるようになったようです。
それ以前のバージョンであれば、下記のコマンドを使ってファームを変更するようです。
cd /tmp
wget
wget
mtd write vmlinux.bin.l7 vmlinux.bin.l7
mtd write root.fs rootfs
reboot

ただ、それ以前のファームでもfonera-firmware.binが公開されているのですが、これはどのように使うのでしょうか。

次は、JFFSを使用できるようにしてパッケージのインストールを行えるようにするのと、tinyproxyのコンパイルができるのかを行っていきます。

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