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OpenWRT10.03をWZR-RS-G54にインストールしました

OpenWRTでOrionがサポートされました で、OpenWRTの新バージョンがリリースされていましたので、dd-wrtで動かなかったOpenVPNクライアント:静的鍵方式が動くかやってみました。

WZR-RS-G54にopenwrt-brcm-2.4-squashfs.trx を起動時のtftpで書き込みましたが、管理Web画面で設定が行えるので昔に比べて使いやすくなっていました。
Web管理画面ですが、ログの確認やFirewallの状態、サービスの起動停止や状態確認など、dd-wrtに比べてもかな率か安くなっています。

パッケージでインストールしたサービスなどもWeb管理画面で管理できるようになるため、起動スクリプトなどは今までと違う方式になっていました。
先日、tinyproxy1.6.3-1を1.6.4-2にバージョンアップしたのですが、その関係からうまく動かせませんでした。


/proc/versionで見ると、Linux version 2.4.37.9 (openwrt@wrt1.marcant.net) (gcc version 3.4.6 (OpenWrt-2
.0)) #42 Tue Apr 6 15:59:04 CEST 2010 なので、Kernel2.4ベースです。

Web管理が面で見ると、SystemがBroadcom BCM4704 chip rev 8なので、openwrt-brcm47xx-squashfs.trx をインストールして見ました。
openwrt-brcm-2.4-squashfs.trx が起動しているので、Web管理画面のファームウェアアップデートで行いました。
dd-wrtと違い、途中経過が下記のように表示されました。
Starting luci-flash...
Saving config files...
Switching to ramdisk...
Performing system upgrade...
Upgrade completed
Rebooting system...

再起動後に/proc/versionを見ると、Linux version 2.6.32.10 (openwrt@wrt1.marcant.net) (gcc version 4.3.3 (GCC) ) # 20 Tue Apr 6 15:53:48 CEST 2010 とKernel2.6ベースになっていました。


sshでログオンしようとしたのですが、パスワードを設定していないとログオンできないようなので、Web管理画面でパスワードを設定したところ、問題なくログオンできました。

無線LAN設定でWPA2-PSKが使用できるのですが、TKIPとAESの設定が有りませんでした。どちらで動いているのかも良くわからないので、その点が心配です。

パッケージ管理コマンドがipkgからopkgになっていますが、オプションは同じinstallでインストールすることが出来ます。

/overalyディレクトリがjffs2ファイルシステムで、/ファイルシステムにオーバーラップしているのでroの/ディレクトリにパッケージインストールしても、問題なくインストールできます。

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| | 2014年07月25日(Fri)01:10 [EDIT]


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