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TPM搭載PCでの回復キーに関して

BitLocker回復キーは2種類ありました で、TPM非搭載のPC(VMware仮想PC)ではスタートアップキーと回復キーがかなり近い内容でした。

TPM搭載PCで、BitLockerをTPM+スタートアップキー形式で設定して、スタートアップキーと回復キー(USB保存)をチェックしてみました。
スタートアップキーと回復キーをバイナリエディタで見ると、次のアドレス位置で違いがありました。
10-16、18-1f、28-2b、38-3e、40-4b、5c-7b

TPM搭載PCでボリュームサイズを変更した場合、スタートアップキーでは起動できず回復キーが必要となりますが、起動するために必要が情報が多くなるため、回復キーにも多くの情報が必要となっていると思われます。

VMware仮想PCではTPMが無いため、起動すために必要な情報が少なく、回復キーが持つ情報も少ないと思われます。
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