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WZR2-G108(WZR-G144NのNIC)ではマルチSSIDが出来ました

LaFoneraにインストールしたdd-wrtではマルチSSIDが出来ました では、WZR-RS-G54の無線NICでマルチSSIDが出来なかったのは、無線NICの仕様によるものと考えました。

インターネット接続用のWZR2-G108では、WZR-G144Nの無線NICを取り付けてあります。
dd-wrtもv24preSP2 09-07-21をインストールして有るので、この機器でマルチSSIDが出来るかためしてみました。

無線LAN>基本で仮想インターフェースを追加し、無線LAN>セキュリティで暗号化方式を設定したところ、物理インターフェース・仮想インターフェースの両SSIDが発信されどちらにも接続出来るようになりました。
ネットワークセグメントはどちらも同じなため、物理インターフェースに接続した時と同じように通信が出来ました。
dd-wrtではMACアドレス認証も出来るので、暗号化方式がWPA-AESでも少しは安心です。

ただし、セキュリティ面から物理インターフェースと仮想インターフェースのIPセグメントを違うものにしたいので、仮想インターフェースのネットワークセッティングをブリッジしないにして、仮想インターフェース独自セグメントのIPを設定したところ、クライアントにIPアドレスが自動配布されませんでした。
物理インターフェースのDHCPゾーンから割り当てられても、セグメントが違うため通信が出来ないためどちらにしても通信が出来ません。

Dual SSID one for public network - DD-WRT Wiki には、DHCPサーバーに物理インターフェースのセグメントと違うものを設定することがかかれていました。

基本>ネットワークのDHCPDにあるMultiple DHCP Serverにて追加ボタンを押し、DHCPサーバーを動作させるインターフェースを選択することで、そのインターフェースのセグメントのIPアドレス割り当てが行われるようになりました。

しかし、IPが割り当てられてPCから通信をすることが出来ません。
上記URLにはiptableの設定を追加するようにかかれていますが、v24PreSP2 09-07-21では、無線LAN>基本>仮想インターフェースにMasquerade / NATの項目があり、有効にするとiptableの調整がされると思われたのですが、通信が出来ませんでした。
現在のバージョンでは、この機能がうまく働かないようなので、iptableの直接設定が必要なようです。

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