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LaFoneraにインストールしたdd-wrtではマルチSSIDが出来ました

Fon純正ファームのLaFoneraでは、PublicとPrivateのSSIDを公開できます。
WZR-RS-G54にインストールしたdd-wrtで二つのSSIDを公開できなかったのは、無線NICの仕様によるものかと考えました。

Lafoneraにdd-wrt v24sp1がインストールしてあり、ClientBridgeで運用しているものがあるので、これでテストして見ました。

ClientBridgeモードのまま仮想インターフェースを追加したところ、下記の項目が設定出来るようになりました。

仮想インターフェース ath0.1 SSID [SSID名]
ネットワーク名 (SSID)
Protection Mode
RTS Threshold:無効 有効
Threshold
SSIDの公開:有効 無効
無線LAN MAC動作モード
Wi-Fi WMM
プライバシーセパレータ
ネットワーク設定:Bridgeしない Bridgeする

無線LAN MAC動作モードでは、AP/WDS APが選択できますので、APに設定しました。
しかし、物理インターフェース側で上位無線APとの接続がうまく行かなくなり、仮想インターフェースのAPに接続することも出来ませんでした。

物理インターフェースの無線モードをAPに変更したところ、仮想インターフェースのAPに接続することが出来るようになりました。
NetworkStumblerで確認すると、両SSIDが確認できました。

再度物理インターフェースの無線モードをClientBridegeに変更したところ、上位無線APとの接続がうまく行かなくなり、仮想インターフェースのAPに接続することも出来なくなりました。
仮想インターフェースを削除すると、上位無線APとの接続がうまく行くようになりました。


これから考えると、無線NICによってはマルチSSIDが出来ないことが考えられます。
ClientBridge/APが出来ませんでしたが、LaFoneraをクライアントモードで仮想アクセスポイントを使う覚え書き - kuroの覚え書き ではこの構成ができていることからも、dd-wrtのバージョンによる問題かと考えられます。

このため、WZR2-G108(WZR-G144NのNIC)にて、AP/APによる設定が出来るかテストしてみることにします。
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