物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

dd-wrtの仮想インターフェースには独自の無線暗号方式が設定できました

PSP用に無線LAN設定を変更しました では、LaFoneraのPrivate側設定を変更してPSPを接続するようにしました。

インターネット接続用のWZR2-G108にはdd-wrtをインストールしていますが、dd-wrtには仮想無線インターフェースの設定が行えるので、この設定を検証してみました。

WZR-RS-G54にpreSP2の08-13-09-r12638 vpnをtftpでインストールしました。
管理Web画面で、無線LAN>基本>無線LAN 仮想インターフェース設定にて、追加ボタンを押してインターフェースを追加します。
設定内容が表示されるので、下記のように設定してみました。
ネットワーク名 (SSID):SSID名
SSIDの公開:公開
プライバシーセパレーター:無効
ネットワーク設定:Bridgeする

無線LANセキュリティタブを開くと、仮想インターフェース wl0.1 SSID [SSID名]が追加されており、物理インターフェースと同様に無線LAN認証で暗号化方式が選択できました。

設定完了後にネットワーク情報を確認すると、インターフェースwl0.1が追加され、ブリッジbr0に登録されています。
ブリッジ設定なのでIPアドレスは設定されていません。

無線LAN 仮想インターフェース設定の ネットワーク設定:Bridegeしない に設定にすると、下記項目が表示されるようになりIPが設定できるようになります。
Multicast forwarding:有効/無効
Masquerade / NAT:有効/無効
IPアドレス
サブネットマスク

ブリッジbr0からwl0.1が削除され、インターフェース情報を確認すると、設定したIPアドレスが表示されます。


PCからSSIDを探したのですが、追加したSSIDが見つかりませんでした。
また手動設定で接続しようとしたのですが、接続できませんでした。

物理インターフェースのSSIDを非公開・仮想インターフェースのSSIDを公開にしてみましたが、SSIDが見つからず、手動での接続もできませんでした。
仮想インターフェースのSSIDを非公開にしてみましたが、接続できませんでした。

preSP2だったので、v24SP1で試してみることにします。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。