物好き者

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VMware ESX4をインストールしてみました。

VMware ESX4・ESXi4・vCenter Converter4.0.1がリリースされていました。
さっそくESX4をダウンロードして、VMwareServer2の仮想マシンにインストールしてみました。

インストール用件が上がっており、メモリ:2GB以上・HDD:9GB以上となっていました。1G・8Gの仮想マシンだったので、インストールがいきなり止まったので何事かと思いました。
ESXi4のインストール用件も同じになっていました。

それ以外は問題なくインストールが行えたのですが、ブラウザでVMwareESX4にアクセスしてWeb Access へログインをクリックすると、503 Service Unavailableで使用できませんでした。
再起動してもだめだったのでサービスコンソールのchkconfigで確認したところ、vmware-webAccessがoffになっていましたのでonにしたところ、問題なく接続できました。
セキュリティ面からデフォルトを停止にしているのでしょうか。


クライアントモジュールもvSphere Client4となっており、VMwareServer2のVirtual Hardware VersionがVersion 7の仮想マシン設定を変更できるかと期待して、VI Client2.5をアンインストールしてから、vSphere Client4をインストールしました。

VMwareServer2に接続したところ、クライアントサポートファイルをインストールする画面が表示されたのでインストールを行ったところ、VI Client2.5のインストールが行われました。

インストール後にvSphere Client4でVMwareServer2にログインしたのですが、 VI Client2.5が起動してvSphere Client4はログイン画面に戻りました。
このため、VMwareServer2のVirtual Hardware VersionがVersion 7の仮想マシン設定を変更できるVI Clientはまだ無いようです。

vSphere Client4でVMwareESX3.5にログインしたのですが、同じようにVI Client2.5が立ち上がりましたので、いろいろと違いがあるようです。
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