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OpenWRTのソースチェックアウト方法が変わっていました

OpenWrt / Support for Marvell 88F5xx81 based routers を読んだところ、wrn350v2で11nが使えるようになったと書かれていました。

久しぶりにコンパイルをしようとしたのですが、httpsによるsvnのチェックアウトが出来ませんでした。
今までは、svn checkout https://svn.openwrt.org/openwrt/trunk kamikaze/ で行っていたのですがURLが無いと表示され、ブラウザで見てもURLが無いと表示されます。

ブラウザで表示されたページにある
https://dev.openwrt.org/wiki/GetSource をみると下記の方法が載っており、httpsでなくsvnでURLを指定しています。この方法でチェックアウトすることで、ソースが取得できました。
svn co svn://svn.openwrt.org/openwrt/branches/8.09
svn co svn://svn.openwrt.org/openwrt/trunk/


チェックアウトした15316では、Target System で Marvell Orion を選択した時、Kernel modules>Wireless Drivers で、 kmod-b43・kmod-b43legacy が選択できるようになっていました。
MarvellでOpenWRTが起動できますが、Marvell無線NICが使用できなかったのでWZR-G144Nの無線NICを取り付けてみたのですがこちらも動かなく、コンパイルするときに無線NICのドライバもコンパイルできていなかったので、この方法でBrodcom無線NICが動くのであれば無線が使用できます。
もっともwrt350nv2の無線NICが動くのであれば、わざわざ付け替える必要が無く11gのA&Gが使えるので、そのほうがいいです。

問題なくコンパイルが出来たので、時間を見てWZR-AMPG144Nで起動してみます。
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