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WZR-G144Nが故障しました3

WZR-G144Nが故障しました2 で、故障したWZR-G144NをLaFonera+と入れ替えたので、WZR-G144Nを使えるように出来ないか、いろいろとやってみました。

Switch周りがおかしいので、ブリッジ接続から有線LANを取り外すことで、WANと無線LANが問題なく使えないかと考えました。

無線APからクライアントブリッジー設定に変更しているので、ブリッジの構成は次のようになっています。
root@WZR-G144N:~# brctl show
bridge name bridge id         STP enabled  interfaces
br0       8000.0016012963cc  yes        eth2
                                  eth0

eth0が有線LAN、eth2が無線LANなので、brctl delif br0 eth0 でブリッジからeth0を取り外したところ、無線LANから接続が出来なくなりました。ブリッジIDがeth0のMACベースのものなので、その影響と思われます。

このため、ブリッジから両インターフェースを取り外したところ、ブリッジIDの後ろがすべて0になりました。
root@WZR-G144N:~# brctl delif br0 eth0
root@WZR-G144N:~# brctl delif br0 eth2
root@WZR-G144N:~# brctl show
bridge name bridge id         STP enabled  interfaces
br0       8000.0016012963cc  yes

この状態でブリッジにeth2を追加したところブリッジIDがeth2のMACベースとなり、問題なく無線APと通信が出来ました。
root@WZR-G144N:~# brctl addif br0 eth2
root@WZR-G144N:~# brctl show
root@WZR-G144N:~# brctl show
bridge name bridge id         STP enabled  interfaces
br0       8000.0016012963ce  yes        eth2

WANポートと無線LANが問題なく使用できるかを調べるため、ブリッジにeth1を追加してみたところ、ブリッジIDが有線LANのeth0のものになりました。
root@WZR-G144N:~# brctl addif br0 eth1
root@WZR-G144N:~# brctl show
bridge name bridge id         STP enabled  interfaces
br0       8000.0016012963cc  yes        eth2
                                  eth1

クライアントブリッジ設定なので、eth1は有線LANと同じ扱いになっているようです。eth1のMACがeth0と同じになっていました。
このため、APモード設定にしたところeth1は単独のMACとなり、上記のブリッジに対するコマンドを実行していったところ、問題なくブリッジ設定が出来ました。
ただし、APモードなのでWANポートの通信がiptableで制限されているので、iptableの設定をクリアにしたところ、WANポートに接続したPCとも通信ができるようになりました。

Web管理画面の無線LAN>基本に、ネットワーク設定:Bridgeしない/Bridgeする というのがあるので、コマンドを使わなくても同じことが出来そうです。

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