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Delegateによるsmtp認証機能の追加

smtpproxによるsmtp認証機能がまだ行えていません。
このため、別のソフトを探していたところ、Delegateによるsmtp認証の設定が見つかりました。

Article delegate/10267 (01Jul11) Re: SMTP AUTH
メールサーバの OP25B対策

これらによると、MYAUTH="username:password:smtp:smtpサーバー" と設定することで、Delegateが認証処理を行ってくれるそうです。

Windows版Delegateで次の設定を行いました。
delegated -P8025 SERVER=smtp://smtpサーバー:587/ MYAUTH="user-name:user-password:smtp:smtpサーバー" REACHABLE="smtpサーバー" RELIABLE=* ADMIN=メールアドレス

これで8025にtelnetをしたところ、問題なくメールが送信できました。


DelegateにはLinux版もあるため、LaFonera+にインストールしたDD-WRT上で動作させたところ、次のエラーが発生しました。
/jffs/linux-dg: /jffs/linux-dg: 1: Syntax error: word unexpected (expecting ")")

Linux版のバイナリは、x86用のためLaFonera+では動作しないようです。
mips用のバイナリが見当たらないため、コンパイルするしかないのですが、tinyproxyのクロスコンパイルをしようとしていましたがうまくできないまま、tinyproxyのバイナリが見つかったためクロスコンパイルはまだ行えない状況です。

smtpproxのperlを動くようにするのと、Delegateをクロスコンパイルするのとどちらが早く行えるか検討して、なんとかsmtp認証を使えるようにしたいです。

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