物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して4

LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して2 に、仙石殿からコメントを頂きました。
純正ファームでは、ar2313.cにVLAN関連のパッチが当てられており、DD-WRTにはこのパッチがまだ組み込まれていなようです、ということでした。
このため、LaFonera+にインストールしたDD-WRTでは、純正ファームのようなVLANが使えないようです。

2007-12-17 - kuroの覚え書き によると、LaFonera+には Marvell 88E6060-RCJ 6ポートスイッチングハブのチップ が乗っているということです。
これから考えると、LaFonera+のネットワークは次のような構成と考えられます。

LANポート---+
         +---88E6060-RCJ---eth0(eth0.0/eth0.1)
WANポート---+

LANポートにVLAN ID:0/WANポートにVLAN ID:1 が設定されていれば、LAN用パケットはLANポートへのみ/WAN用パケットはWANポートへのみ、ということが出来ると思います。

単なるHub接続だと、LANポートにもWANポートにも両方のパケットが流れてしまいますから、この構成であると思います。
ただそうなると、スイッチングHubでVLANを設定する必要があるのですが、純正ファームではどのように設定しているのかがまだわかりません。

WHR-HP-G54ではvlan設定でWAN・LANを設定してあるので、DD-WRTにar2313.cのVLANパッチが取り込まれれば、DD-WRTでもWAN・LAN・無線の構成が出来るようになり、管理画面でVLAN設定も行えるようになると思われます。

もっとも、現在のDD-WRTではフラッシュの構成が純正ファームと違うので、LaFonera+用のファームがLaFoneraとは別に出ることも考えられます。

いろいろと楽しみです。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。