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LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワークに関して1

LaFonera+のネットワーク構成 で、LaFonera+へインストールしたDD-WRTのネットワーク構成として、ath0/br0/br0:0/eth0/lo/wifi0 があると書きました。

LaFonera+のネットワーク構成:補足2 で、LaFonera+のWAN・LANポートは、純正ファームで確認するとVLAN eth0.0/eth0.1で構成されていると書きました。

DD-WRTでWAN・LANを別ネットワークとして使えるか試してみました。

APモードのままWeb管理画面で、WANポートが無効になっているのを手動設定としてIPアドレスを設定したところ、VLANが作成されずeth0のIPが変更となりました。
このため、インターフェースは ath0/br0/br0:0/eth0/lo/wifi0 のままです。

また、ブリッジからeth0がはずされました。
rroot@DD-WRT:~# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
br0 8000.001984a16c65 yes ath0

ルーティングは、br0とeth0が別ネットワークとなるので、次のようになりました。
root@DD-WRT:~# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.1.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 br0
WAN-IP * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
169.254.0.0 * 255.255.0.0 U 0 0 0 eth0
127.0.0.0 * 255.0.0.0 U 0 0 0 lo


WAN・LANのどちらに接続しても、WAN-IPと169.254.255.1に対してアクセスできません。
管理画面のリモートアクセスは有効にしています。

iptables -F でiptableの設定を削除することでアクセスできるようになりました。
V24 RC5では、管理画面の設定でWAN・LANを別ネットワークとして使うことは、出来ないようです。

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