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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦16

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦14 でPPPoEマルチセッションを行ったときにDNS名解決をするには、DNSサーバーを立ててフォワーダーゾーン設定が必要であるが、4MフラッシュのルーターではBINDがインストールできないので対応できない、としました。
通常のDNSサーバーでは、名前解決にアクセスしたDNSサーバーから応答があると、検索ホスト名が解決できなくても検索を終了してしまいます。このため、フォワーダーゾーン設定が必要となります。

DD-WRTのPPPoE接続時に取得したDNSサーバーは、resolv.confに追加されるのではなく、/tmp/resolv.dnsmasqに追加されるだけですが、名前解決できるようになっていました。
dnsmasqを調べると、DNSキャッシュサーバーということです。
dnsmasqによるDNSキャッシュサーバ によると、名前解決できない場合は、登録されているDNSサーバーを順番にチェックしていくということです。
この動作であれば、通常のDNSサーバーとフレッツスクェアのDNSサーバーを両方記載することで、対応できます。

PPPoE設定ファイルのoptions.pppoeからusepeerdnsを削除し、/tmp/resolv.dnsmasqにインターネット上のDNSサーバーとフレッツスクェアのDNSサーバーを登録しました。

これにより、フレッツスクウェアとインターネット上のDNS名解決ができるようになりました。

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