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PPPoEとFireWall設定

Bフレッツを導入後、tinyproxyへの接続ができなくなったので調べたところ、FireWallの問題でした。

今までは、DHCPで直接eth1にグローバルIPが割り当てられていました。このため、 DD-WRTへインストールしたtinyproxyの自動起動でFireWallの設定に -i eth1を設定していました。

しかし、Bフレッツに切り替えたことによりPPPoE接続になったためeth1にはグローバルIPが割り当てられず、パケットが届かないため接続できませんでした。

このため、-i ppp0 としましたが、接続できませんでした。
iptableへのルール追加と、PPPoE接続によるppp0インターフェースの出現にようるものと考えました。すなわち、iptableでppp0を指定するときに、ppp0がないためではないか、と考えました。

PPPoE用のeth1もLAN側のeth0・eth2もポートを空けても問題ありませんので、iptableへのルール追加でインターフェースを指定することをやめたところ、問題なく接続できました。

いつも不便に思うのは、iptables -Lでルールを確認したときに、インターフェース情報が見えないのが不便です。オプションを調べたのですが、表示するオプションが見当たりませんでした。何とかならないもんでしょうか。

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