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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦5

DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦4では、WLI-TX4-G54HPのクライアントブリッジでテストしましたが、うまくいきませんでした。
このため、LaFoneraにインストールしたDD-WRTをAPモードにしてテストしていきます。

WZR-HP-G54(PPPoEリレー)->LaFonera2(クライアントブリッジ)->LaFonera1(AP:PPPoE)と接続し、LaFonera1では、DD-WRTのWeb画面からPPPoEを設定してみました。
しかし、つながりません。
DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦4でpppoeコマンドのログを取得した時に、通信にはMACアドレスが使われていました。クライアントブリッジが間に入ると、MACアドレスが変わってしまうため通信が出来ないようです。

このため、WZR-HP-G54(PPPoEリレー)->LaFonera1(AP:PPPoE)と接続したところ、PPPoEがつながりました。

このため、LaFonera1のWAN側を固定IPにしてDD-WRTのPPPoEが起動しないようしました。
次に、/tmp/ppp/ip-upとしてPPPoEを手動で動かしたところ、Segmentation faultとなりました。

pppd file /tmp/ppp/options.pppoe だと問題なく接続できます。
/tmp/ppp/options.pppoe1を作ってから、起動中のpppdプロセスをkillしてから pppd file /tmp/ppp/options.pppoe1 とするとつながります。
これからすると、pppdで起動する場合の設定ファイル名は、影響しないようです。
2重起動させましたが、WZR-HP-G54で1セッション使っているので、二つは接続できません。このためプロセスも落ちませんでした。

再起動すると/tmp以下はデフォルトに戻るため、/jffs/tmp/pppから起動させようとしましたが起動しませんでした。
このため、/tmp/ppp以下にコピーしてから実行する必要があるようです。

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