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DD-WRTでのPPPoEマルチセッションへの挑戦3

DD-WRTのPPPoEは、設定内容がnvramに保存されている・起動スクリプトがnvramかバイナリファイルにあるようで、マルチセッション向けに設定を変更することが難しいようです。

このため、DD-WRTでマルチセッション出来ないか考えてみました。

OpenWRTのパッケージディレクトリにrp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkというものが有りますので、これをインストールして通常のrp-pppoeの設定をすることを考えました。
しかし、DD-WRTのPPPoEと両方起動してしまうことが考えられます。また、DD-WRTのPPPoEがカーネルモードだった場合、 ユーザーモードになってしまうことが考えられます。

このため、次の方法を考えました。

DD-WRTのPPPoEが起動しないように、WAN側をStaticIPまたはDHCPにします。これにはひかり電話機器と通信するのに、 ひかり電話機器->WZR-HP-G54(PPPoE)構成でひかり電話機器にアクセスするにはを設定しなくてすむという利点もあります。

次に、設定ファイル・コマンドをLaFoneraのOpenWRTかrp-pppoe-client_3.8-1_mipsel.ipkを展開したものからコピーします。

後は通常のrp-pppoeの設定を行い起動させます。ただし、カーネルモードの設定では、DD-WRTの/usr/lib/rp-pppoe.soを使用するように設定します。

これで、rp-pppoeの通常の設定でDD-WRTのモジュールを使うことが出来るのでは、と考えました。

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