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WLI-TX4-G54HPへのDD-WRT導入3

WLI-TX4-G54HPDD-WRTを入れましたが、いろいろやってみました。

まずバージョンですが、v23SP2は無線が使用できませんでした。v24ベータ 200701/27では、無線NICが起動しませんでした。v23SP3 2007/02/01は問題なく動作しました。とりあえず、v23SP3 2007/02/01を使うことにしました。

無線モードをclientにすると、無線NICがWANに割り当てられます。有線側からはNATで無線を経由してつながることになります。
無線モードをclientブリッジにすると、イーサネットコンバーターと同じ状態になります。DHCPもきちんと通ります。

RD-X6のWOLをRDLNAというソフトで行っていましたが、DD-WRTにはWOL機能があるので、試してみました。
WOL Addresses にて、MAC AddressとHost NameとNet BroadcastのIPを入力するだけです。Wake Upボタンを押すと、RD-X6が起動しました。BUFFALOのファームだと、1台しか起動させることができなかったのですが、DD-WRTであれば管理画面から複数のWOL機器を起動させることができます。

WDS機能も試してみました。WZR-HP-G54のDD-WRTとの間で設定します。
設定は、無線NICのMACアドレスを相互に登録するだけです。ただし、暗号化としてWEPを使用している場合は、SSIDが地学手もいいそうですが、WPAを使用していたので、SSIDを同じにする必要がありました。
特にどうということも無く使えましたが、あまり有用でない感じです。DD-WRT化した場合は、無線ルーターでもclientやclientブリッジモードで他のAPに接続できるためです。まあ、ローミングという使い方をする場合にはいいのかもしれません。

とりあえず、問題なく使用できるようになったので、JTAGでつなげるようになるかをやってみます。リセットがかかることと、Bricked WHR-HP-G54, will JTAG work?にあるWHR-HP-G54のJTAGのpinアサインをもとに、ピンヘッダーを立てたときの作業を思い返してみると、11pinのホールを傷めた気がしますし、半田も甘かった気もします。GNDもきちんと6pinからとるようにしてどうなるかチェックする予定です。

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| | 2014年07月25日(Fri)02:12 [EDIT]


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