物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ひかり電話機器の設定

ひかり電話機器のPR-200NEですが、設定をしてみました。
付属CDで行えば簡単ですが、余計なことをされるのもなんなので、手動で設定してみました。

PCをひかり電話機器に接続して、DHCPでIPを取得します。

ひかり電話機器のIPにブラウザでアクセスすると、設定ウィザードが表示されて、パスワードを設定します。

次に、利用タイプを選択します。インターネット接続先を設定する/インターネット接続先を設定しない、というのが有り、ひかり電話機器でPPPoEとFireWallを行う場合は設定するにして、PPPoEブリッジでLAN側につないだルーターやPCでPPPoEを行う場合は設定しないにします。
まず、ひかり電話機器だけでつないでみるので、設定するを選択して、プロバイダのアカウントを入力しました。

便利なのは、フレッツ・スクェア接続という項目があり、設定するを選択するだけでフレッツスクェアが使えるようになります。
昔、知人のルーターをフレッツスクェアにつながるように設定した時は、スタティックルーティングを何個も登録するのが
面倒でした。

この機器では、詳細設定>静的ルーティングで*.fletsというドメインをを、PPPoEの接続先として登録済みのフレッツ・スクェアを選択するだで良くなっています。
ただ、フレッツスクェアの中に*.fletsでないサーバーがあるので、その分に関してはスタティックルーティングを設定する必要があるそうです。
http://www.flets/soft/topics/multi_bbmachine.html
ワンポイント
フレッツ・スクウェア内には、上記「*.flets」を指定しても表示されないページがある場合があります。その場合フレッツ・スクウェアのIPアドレスを指定して表示する方法があります。 最新のフレッツ・スクウェアのIPアドレス情報は、http://routing.flets/routing.htmlにアクセスすることでご確認いただけます。なお、予告なく変更する場合がございますのでご注意ください。

注意が必要なのは、この機器設定を有効にするには再起動が必要なので、再起動中は電話が使えなくなることです。

詳細設定>高度な設定には、PPPoEブリッジだけでなく、IPv6ブリッジ(有線LAN)と(無線LAN)があります。
また、DMZホストや仮想DMZ側ネットワーク、仮想DMZ DNSサーバーアドレスなどがあり、プロキシやVPNサーバーをルーターで動かさないのであれば、十分な機能を持っています。

メンテナンス>時刻設定には、自動時刻設定機能がありNTPサーバーが指定できますが、設定されていません。

メンテナンス>ファームウェア更新でファームウェアの更新が出来ますが、工事担当者はPPPoE設定をしないで更新していたようですが、PPPoE設定が無くても更新できるのでしょうか?

とりあえずPPPoEとUPnPをoffに設定して完了です。

この状態で常用PCでIE7を使って下記のサイトでテストしてみました。
Gyao 56M
Radish Down 44M/UP 42M
フレッツスクェア 62M

フレッツスクェアはさすがに早いですね。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。