物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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OpenVPNの設定変更

OpenVPN ConnectによるVPN接続ができました で、SO-02EではOpenVPN Connectを利用してOpenVPN接続を行うようになりました。

しかしMTUの調整が上手くされないのか、Streak5で使っていた設定ではリモートデスクトップがもたついたり、dd-wrtの管理Webページが開かなかったりしていました。

PCでOpenVPNを使っている環境で、MTU調整などを行っていたときに、mssfix と mtu-test を設定することで改善したため、SO-02Eでも設定を追加したところ、ある程度スムーズに使えるようになりました。

回線の問題もあるため、いろいろな状況で試してみることにします。

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DDNSをno-ipに変更しました

DDNSとしてDynDNSを利用していますが、5/7で無償サービスが終了するとの案内が届きました。

dd-wrtに対応しているDDNSで、Internetで比較情報などから、no-ipを選択して利用を開始しました。

アカウント登録後にホスト名を登録するのですが、無償サービスと有償サービスでドメイン名が違い、プルダウンから選択する時に少し分かりにくくて悩みました。

DynDNSで利用していたホスト名をすでに利用しているドメインがあり、別のドメインを選択することになったりしましたが、問題なく登録が完了してdd-wrtの設定を行い自動更新されることを確認しました。

OpenVPNでホスト名を変更したプロファイルを再読み込みして、新しいホスト名での接続も問題なく行えました。


Android版のOpenVPNクライアントで、不要になったプロファイルの消し方が分からずInternetで検索したところ、プロファイルを長押しすることで表示されるメニューから消すことが分かりました。
このメニューには、ショートカットの作成やプロファイル名の変更もあり、便利な機能でした。

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iPhoneなどを dd-wrtの11a で接続できるようになりました2

Extension Channel を lower にすると 11aのWDSが上手く接続できなくなりました にて、SO-02E以外をdd-wrtに11aで接続できてもWDSが11aで接続できなくなりました。

WZR-HP-AG300にGargoyleファームをインストールして、クライアントBridgeで利用しているものが1台あり、1.6.1がリリースされたのでバージョンアップを行い再設定をしました。

このときに、N+Aでコントロールチャンネルを above(upper)にすると選択できるチャンネルが 36,44,149,157 しか選択でず、below(under)にすると 40,48,153,161 しか選択できませんでした。

Extension Channel を lower にすると 11aのWDSが上手く接続できなくなりました では、チャンネル40でupperにしていたので、チャンネル44でupperにしたところ、WDSの接続もiPhoneなどSO-02E以外の接続も問題なく行えるようになりました。

チャンネルとコントロールチャンネルの組み合わせに制限があるのか、対応していない機器があるのか分かりませんが、使えるようになったので一安心です。

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