物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

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スカイツリーからの東京MXは安定して見れました

スカイツリーからの東京MXに期待です  で、放送がされていない状態のスカイツリーからの電波はが東京タワーからの他の局と同じ程度なのがわかりました。

今日の10時からは、東京タワーの放送と同一内容の試験電波を発射しますとのことですので、ch.16を見たところ番組が放送されており、レベルも他局と同じぐらいでした。

チャンネルを再スキャンしたところ、ch.20でなくch.16が東京MXとして登録されました。
試験放送は、9/30(日) 29:00 (終日)となっており、そのまま10/1から本放送がされるので、家のTVとHDDレコーダーの設定も変えて置きました。


昔のTVやビデオデッキは自動チャンネルスキャンと設定がなかったので、チャンネルを調整するのが面倒でした。
VHFのところからUHFのところに引っ越した時には、TVが見れないと思ったことを思い出しました。

今は自動でスキャンしてチャンネル設定までしてくれて、再スキャンも自動でして設定までしてくれるので便利です。

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機械式時計のぜんまいの巻き方

腕時計は仕事柄や、ベルトで腕に巻く、腕に重りがつく、などが合わず、使っていませんでした。

昔から懐中時計に憧れがありましたが、ポケベルや携帯で時間を見ることができたので、購入するまでにはいたっていませんでした。

とはいえ、そこそこ年もとったので時計の一つも持ち歩こう、と思い懐中時計を購入しました。


購入するに当たっては、金色だと適さないシーンがあり、スケルトンだと文字盤が見にくいなどから、機械式、背面からムーブメントが見える、文字盤が黒、銀色、頑丈(ミリタリータイプ)、蓋が無い、などをもとに検討しました。

下記の二つに絞られたのですが、グリシンのほうは品切れで購入できないため、ゼノウォッチのほうにしました。
GLYCINE/グリシン/F104
ZENO WATCH/ゼノウォッチ/3533-al-matt
3533-a1matt-600-1.jpg3533-a1matt-600-2.jpg

良さそうなのが他にもいくつかあったのですが、ムーブメントが見えないなど、条件を満たさなかったりしました。


暗いところで見るためにスーパールミノバが針と数字に塗布されていますが、懐中時計ためポケットに入れっぱなしなので、たいてい蓄光されていません。
昼間明るいところに置いておくとある程度見えますが、最大に蓄光するとこんなにはっきり見えるそうです。
3533-a1matt-300-1.jpg

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GargoyleファームをWZR-HP-AG300Hにインストールしました

GargoyleファームをWZR-HP-G301NHにインストールしました が、Dual Bandの利用状況の確認のためWZR-HP-AG300にインストールしてみました。

純正ファームのものがあったので、Web管理画面から gargoyle_1.5.7-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-factory.bin を書き込みました。

転送後DIAGが点滅しませんでしたが、少したつとDIAGが点滅するようになりました。
再起動したと思われる後でも、DIAGが点滅したままです。

有線LANをDHCPで接続したところ、IPを取得してWeb管理画面に接続できました。


設定を見たところ、APモードでは2.4GHzと5GHzが同時に利用でき、AP+WDSの場合はDula Bandを選択することで同時に利用できます。
gargoyle-wireless.jpg

Wireless Bridge/Repeaterモードでは、N+G+B か N+A となり、2.4GHzと5GHzの同時使用はできませんでした。
このモードでのWDSの場合も同様で、同時利用はできませんでした。
gargoyle-wireless2.jpg

N+A で 40NHz で ch.40 にしてから Save Changes で設定を保存しても、20NHz で ch.36 に戻ってしまいますが、ch.40 のAPと接続されて、APとのリンクは40MHzを利用しているようで、150Mを超えるリンクが行われます。

設定を行った後に再起動すると、DIAGが消灯するようになりました。


WDSの場合は、2.4GHz と 5GHz が同時に利用できるので、使い分けを考えたいと思います。

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スカイツリーからの東京MXに期待です

東京タワーから50~60kmでMXテレビを見られるようにしました が、常に安定してみることができませんでした。

現在の東京MXは、ch.20で放送されていますが、スカイツリーからは出力が同じでもより遠くまで電波が届くそうなので、同じチャンネルのNHK水戸放送局との間に影響が出るため、ch.16で放送されるそうです。

TOKYO MX * 「東京スカイツリーから電波発射」 によると、他局に先駆けて10/1からスカイツリーで放送が行われ、TOKYO MX * 「東京スカイツリーからの試験電波発射について」 によると、下記スケジュールで試験電波が送られるそうです。
① 9/14(金) 10:00 ~ 9/27(木) 10:00 (終日)
② 9/28(金) 10:00 ~ 9/30(日) 29:00 (終日)

ch.16のアンテナレベルを確認したところ、放送はされていませんが他の局と同じ程度のレベルになっていましたので、今までよりも大きく電波状況が改善されることになります。

TOKYO MX * 「東京スカイツリーから電波発射」 によると、東京タワーからの電波を11月中旬頃から段階的に低下させていくそうです。

10月1日からの放送開始が待ち遠しいです。

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GargoyleファームをWZR-HP-G301NHにインストールしました

Gargoyleファーム対応機種が増えました でGargoyleでOpenVPNが使えるので、WZR-HP-AG300に置き換えたWZR-HP-G301NHにGargoyleファームをインストールしてみました。

tftpで書き込もうとしたのですが、送ろうとしても受け取らずdd-wrtが起動してしまいます。

WZR-HP-G300NHの日本版でtftpによる書き込みが出来るようにしました で行ったu-bootの設定変更を行ってもだめでした。

tftpサーバー上のファイルをu-bootから読み込んでも、起動しようとするとエラーで起動できませんでした。

GargoyleでなくOpenWRTのBackfilreでもダメでしたので、Migrate from DD-WRT to OpenWrt の手順でBackfireを書き込んでから、OpenWRTのWeb画面でGargoyleを書き込みました。


機能としては、USB Storage/Printer、Tor、OpenVPNが使えるようになっており、OpenVPNはGUIで設定できるようになっています。
gargoyle-openvpn.jpg

WLAE-AG300とWZR-HP-AG300にもインストールして、2.4GHzと5GHZzが同時に使えるのか、その場合の接続はどうなるのか、などを確認したいと思います。

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OpenWRTがKernel3.6になるようです

OepnWRTの現行バージョンはBackfire10.3.1ですが、ソースファイルが置いてあるサイトにattitude_adjustmentというディレクトリができていました。
Index of /attitude_adjustment/

OpenWRTのサイトを見たところ、Attitude Adjustment (12.09-beta)が公開されており、Kernelが3.6になるなどを含め、大きく変わるそうです。

brcm-2.4が提供されなくなり、これでしか動いていないかった機種は、backfireを使う必要があるそうです。

Gargoyleファーム対応機種が増えました でGargoyleファームも大きく変わっていますが、1.5.6以前からは設定を保持してアップグレードしないようにとの注意書きがあり、OpenWRTベースなのでこちらもbackfilreからAttitude Adjustmentに変わっていると思われます。

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Gargoyleファーム対応機種が増えました

Openwrt派生で、AtherosチップでもClientBridgeが利用できるGargoyleファームですが、gargoyleファームでDLNAが安定して見れるようになりました で一時使っていたのですが、dd-wrt+WDSに切り替えたため、使っていませんでした。

その後、2012/06/25にリリースされたVersion 1.5.5からOpenVPNが使えるようになりましたが、5GHz対応のWZR-HP-AG300で使えないため、dd-wrt+WDSのまま使っています。

本日Gargoyle Router Management Utility見たところ、2012/09/19にリリースされたVersion 1.5.7で対応機種が増えたとのことです。

ダウンロードページを見たところ、WZR-HP-AG300にも対応していました。
ClientBridgeは使いやすいのですが1台としか接続できないので、WDSが使えるdd-wrtのまま使う予定です。

ただ、OpenVPNの使いがってなども気になるので、時間のある時にテストしてみたいと思います。

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vShpere5以降でWebクライアント利用

VMwareServer2、vShpere4.1までではWebクライアントが利用でき、他のPCからもブラウザで仮想マシンを操作することができました。

しかし、vSphere5からはこの機能が無くなり、vCenterServer利用の場合のみWebクライアントが利用できるようになっています。

また、VMwareWorkstation8以降で共有VMというのがあり、他のPCのWorkstationから仮想マシンが利用できますが、この機能でもWebクライアントが利用できないため、他のPCにもWorkstationが必要となります。


WorkstationのダウンロードページにWSX Serverというのがあり、調べたところ、Workstationの共有VMをブラウザから利用できるとのことです。
virtualization.info | Release: VMware WSX Server for Windows

WorkstationをインストールしたPCへWSX Serverをインストールしたところ、ブラウザから共有VMを利用することができました。
他のPCからWSX Serverにアクセスしても利用できます。

プラグインが不要でHTML5で動いているので画面描画は遅いですが、HTML5に対応していればいろいろなデバイスから利用できるようです。


WSX Serverには、複数のPCを登録できるのでvSphere5を登録したところ、ブラウザで仮想マシンを利用することができました。
しかし、ESX3.5やvSphere4では登録しても、仮想マシンの画面が標示されず利用できませんでした。

ESX3.5やVMwareServer2のWebクライアントを利用するには、IEの互換標示のURLを登録する必要がありますが利用することができるので、vSphere5が利用できるだけでも便利になりました。

ただ、Workstationの共有VM以外の仮想マシンが使えないので、どの仮想マシンでも利用できればもっと便利になると思います。

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mozillaプラグインfoxyproxyの利用

ブラウザはmozillaのSeamonkeyを使っていますが、プロキシの切り替えるのが面倒なため、切り替えるプラグインを探していたところ、foxyproxyを見つけました。
http://getfoxyproxy.org/index.html

プロキシを複数登録しておき、プロキシごとに登録したパターンにマッチしたプロキシが使われます。
パターンには、ホワイトリストとブラックリストとして設定でき、ホワイトリストであればプロキシを利用、ブラックリストではプロキシを利用しません。
foxyproxy2.jpgfoxyproxy3.jpg

登録したプロキシを選択して使っていたのですが、ブラックリストに指定しているローカルホストやプライベートアドレスもプロキシ経由でアクセスしてしまいます。
foxyproxy1.jpg

ログを確認しても、すべてのURLがこのプロキシを利用するように設定されました、となっています。
プロキシを選択した場合、そのプロキシを利用するが、ブラックリストに指定されたURLではプロキシを利用しない、と考えていました。

しかし、いろいろとテストしたところ、プロキシを選択したい場合は全てプロキシ経由となり、ブラックリストやホワイトリストは考慮されていませんでした。


このため、プロキシごとにホワイトリストとブラックリストを設定し、定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する、としたところ、ホワイトリストではプロキシを利用して、ブラックリストではプロキシを利用しないようになりました。

foxyproxy4.jpgfoxyproxy5.jpg


ただこの場合、Aのプロキシが使えない場合にBのプロキシが使われないので、プロキシの上下を入れ替えて優先を変更することになります。

利用するプロキシサーバーを選択した場合でも、ブラックリストとホワイトリストが反映されると使いやすいと思いました。

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SC440のほこりとWDのAdvanced Format

SC440にWindowsXPをインストールして使っていますが、HDDの温度が高いままとなっていました。

本体下部のHDD上部に別途購入したFANをころがしてあり、温度があまり高くならないようにしていました。
FANが故障したかと思い本体をあけたところ、FANは問題なく動いていたのですが、本体前面に埃がたまっているようでした。

前面から掃除機ですったのですが、ぜんぜん取れませんでしたので、前面カバーを外す必要がでました。

前面カバーの上部は簡単に外せたのですが、下部は引っ張っても外せませんでした。
いろいろ見たところ、本体内部側からねじで3箇所とまっているので、それを外す必要がありました。
上側2箇所のねじは、CPUクーラーが近いため、短いドライバーを使うか、CPUクーラーを外す必要がありました。

前面カバーを取ったところ、スポンジのように固まった埃が出てきて、空気がぜんぜん流れないようになっていました。

埃がなくなったことで、HDDの温度も上がらないようになりました。


WDのAdvanced FormatのHDDを使っていたのですが、温度のせいもあり不良セクターが増えてきました。

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