物好き者

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07-20-12-r19519 でもrootBridgeが自分自身のままでした

DD-WRT v24-sp2 (06/06/12) std - build 19327 でもrootbridgeがおかしいです で、自分自身がrootBridgeになりましたので、rootBridgeがきちんと選択される2011/12/07を使っています。


07-20-12-r19519 がリリースされたので、WZR-HP-AG300にインストールしてみました。
Web管理画面からインストールしたところ、問題なく起動しました。


しかし、rootBridgeに関しては、プライオリティが高いものがあるのに自分自身がrootBridgeのままでした。

Setup > Basic Setup > Optional Settings で、STP の On/Off を切り替えましたが変わりませんでした。

Setup > Networking > Bridging > Create Bridge で、br0 の MSTP の On/Off を切り替えましたが変わりませんでした。

Setup > Networking > Bridging > Bonding で、Bonding 0 Assignment と Bonding 1 Assignment を削除しましたが、変わりませんでした。

Setup > Networking > Bridging > Assign to Bridge で、br1 と br2 を削除しましたが、変わりませんでした。


Bonding Typeのテストをいろいろしたいのですが、STPが上手く使えないので 2011/12/07 を使っておき、rootBridgeの選択が行われるようになるのを待つこととします。

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Bonding Typeによる動作の違いと、DLNA通信での問題

APでWDS構成でもBondingが上手く使えるようになりました ので、Z1SからRD-X10に番組をコピーしようとしましたが、途中でエラーが発生してコピーができませんでした。

何回繰り返しても同じなので、RD-X10の番組をZ1Sで見たところ、最初はいいのですがすぐに途切れ途切れとなり、一時停止してから再開すると少しは問題ないのですが、また途切れ途切れになってしまいます。

Bonding Typeは balance-rr を利用していたのですが、Bonding - DD-WRT Wiki によると、両方のLinkにラウンドロビン方式(交互方式)でパケットを送るため、リンク速度に差があるとパケットの到着がおかしくなり、再生が途切れると思われます。
番組のコピーも同じ理由で失敗しているようです。

有線であれば二つのLinkで速度に差が出ないため、balance-rr で問題ないのでしょうが、無線の場合は速度に差が出る、電波状況により通信状態が随時変わるため適していませんでした。


通信速度に合わせてパケットの流す量が制御されないかと思い、Bonding Typeを変更してみました。

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APでWDS構成でBondingを使う時のSTP設定

APでWDS構成でもBondingが上手く使えるようになりました が、設定を見ていたところBond0のslaveに割り当てているbr1とbr2でSTPをOnにしていませんでした。

brctl showstp br1などで確認するとSTP情報を確認できますので、br1とbr2でSTPをOnにしたところ、通信が上手くいかなくなりました。
通信ができないわけではないのですが、振り分けが上手く行われいないのかDLNA通信を流すと途切れ途切れとなります。

br1とbr2の無線Linkにもpathcostを設定しましたが、変わりませんでした。

STPをOffにして再起動したのですが現象がかわらず、STP設定を調整しなかった対向側も再起動してようやく通信が上手くいくように戻りました。

このため、Bond0のslaveに割り当てるbr1とbr2では、STPを有効にしないようにして使うことにしました。

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APでWDS構成でもBondingが上手く使えるようになりました

APでWDS構成の場合は、Bondingが上手く使えませんでした では、Bondingを設定したのですが、通信が上手く行えませんでした。

STPによる問題と考え設置を見直したところ、上手く通信が行えるようになりました。

実際には、BondingするAP同士の無線Linkをwds1になるように設定しておき、ath0.wds1とath1.wds1を利用するようにしました。
この状態で、下記コマンドを実行することで、Bondingにより両方の無線Linkを使って通信を行うことができました。
/usr/sbin/brctl setpathcost br0 bond0 50
/usr/sbin/brctl delif br0 ath0.wds1
/usr/sbin/brctl addif br2 ath0.wds1
/usr/sbin/brctl setpathcost br2 ath0.wds1 10
/usr/sbin/brctl delif br0 ath1.wds1
/usr/sbin/brctl addif br1 ath1.wds1
/usr/sbin/brctl setpathcost br1 ath1.wds1 10

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Dell Stageが強制終了を繰り返すようになってしまいました

Streak を使っていたら、Dell Stageが強制終了を繰り返すようになってしまいました。
再起動をしても現象が変わらず、どうしようもなくなってしまいました。

ただ、何とか無線をonにしてGooglePlayにアクセスすることができ、ランチャーをインストールすることができました。

ADW.Launcher と GO ランチャー EX (Go Launcher EX) をインストールしたところ、Dell Stageが強制終了したタイミングでランチャー選択画面が標示され、インストールしたランチャーを選択することで問題なく使えるようになりました。

ADW.Launcherは、縦横どちらでも使えるのですが、画面上のホームボタンなどが縦画面の位置から変更できないのか調べているところです。

GO ランチャー EXは、アプリ一覧画面のスクロールが左右でループできるのが便利ですが、横画面で使う方法があるのか調べているところです。

とりあえずは、ADW.Launcherを使ってみることにします。

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APでWDS構成の場合は、Bondingが上手く使えませんでした

WZR-HP-AG300Hに切り替えていっていますが、5GHzでは同じ位置に設置していたWZR-HP-G300NHの2.4GHzよりも、 Signal Qualityが低く、場所によっていはリンクも難しいところがあります。

2.4GHzと5GHzを同時に利用して、Bondingにより制御できれば、全体として通信速度の向上と冗長か行えると考えました。
Bonding - DD-WRT Wiki を元に設定してみました。


この手順では、APでなくWDS-APとWDS-Stationで設定することになっていますが、APでWDS構成のまま設定してみました。

Web管理画面のSetup>Networkingの、Bridging>Create Bridgeで、br1とbr2を作成しました。

br1とbr2にはIPアドレスを設定せず、Assign to Bridge>Assignment 0でbr1にath0.wdsxを、br2にath1.wdsxを設定しようとしたのですが、ath0とath1、eth0とeth1、etherip0とbond0しかなく、設定できませんでした。

WDS-APやWDS-Stationでは、ath0やath1でWDSリンクするため、この方法で割り当てられますが、APでWDSを行っている場合は、ath0.wdsxやath1.wdsxのため、割り当てできませんでした。

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