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WZR-HP-G300NHのdd-wrtにおけるMTUに関して

WZR-HP-G300NHでOpenVPNのステータス表示がうまくできました で、OpenVPNが問題なく動くことがわかったため、Internet接続用ルーターをWZR2-G108からWZR-HP-G300NHに切り替えました。

問題なくWeb閲覧ができると思っていたのですが、閲覧が遅くなるサイトがいくつかありました。
以前PPPoEに切り替えたときに、MTUの設定値によって閲覧できないサイトや閲覧が遅くなるサイトがありましたので、MTUをチェックしてみました。

WANインターフェースとPPPoEのMTUは1454に設定されているため、Pingで1426までのサイズがフラグメントなしで通信できるはずですが、PCからでもWZR-HP-G300NHからでも1422までしか通信することができませんでした。

WZR2-G108にて確認したところ、問題なくWeb閲覧が行え、Pingで1426まで通信することができます。

WZR-HP-G300NHのログを確認したところ、通信が行えない、Web閲覧が遅いときは、下記のメッセージが記録されていました。(len以降の数値は、より大きい場合もあり)
Apr 20 21:13:09 WZR-HP-G300NH kern.warn kernel: [267622.720000] AG7100: bad skb, len 1473
Apr 20 21:13:09 WZR-HP-G300NH kern.warn kernel: [267622.730000] AG7100: dropping skb 82eae680

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dd-wrtのWeb管理画面に接続できない場合の対処

dd-wrtのWeb管理画面にアクセスしたときに、接続できないことがあります。
このような場合は、sshで接続して再起動を行っていましたが、pppoeの再接続までに時間がかかるなど面倒でした。

プロセスを見ると httpd -p 80 が動いているので、このプロセスをkillしてから httpd -p 80 を実行すると、問題なくWeb管理画面に接続できるようになりました。

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dd-wrtの設定変更をnvramコマンドで行いました

WZR-HP-G300NHのWeb管理画面で、基本>基本の設定項目が変更できない状況が発生していました。

ホスト名をWZR-HP-G300NHにしていたので、ホスト名が長い事による影響かもしれないと考え、nvramを書き換えて変更することにしました。

nvram show にてホスト名をチェックしたところ、router_name に書き込まれていたので、次のコマンドで変更しました。
nvram set router_name=ルーター名
nvram commit

再起動後、設定したルーター名になりましたが、基本>基本の設定項目は変更できないままでした。
ただし、無線モードをClientBridge(Routed)でなくAPに変更すると、設定項目の変更ができました。


基本>基本のGatewayとlocalDNSに関しては、次のnvram項目で変更できました。
nvram set lan_gateway=IPアドレス
nvram set sv_localdns=IPアドレス


設定をリセットして再度設定するときにめんどくさいのは、MACフィルタのMACアドレス登録です。
WZR2-G108でチェックしたところ、nvramのwl0_maclistにスペース区切りで登録されていました。

WZR-HP-G300NHでwl0_maclistを設定したのですが、Web管理画面で確認すると登録されていませんでした。
Web管理画面でMACアドレスを登録して確認したところ、WZR-HP-G300NHではath0_maclistに登録されていました。
このため、ath0_maclistで登録したところ、Web管理画面に反映されました。
登録時の注意点は、MACアドレスをスペース区切りで登録するため、「""」で囲ってやる必要がありますので、nvramコマンドは次のようになります。

nvram set "ath0_maclist=MAC1 MAC2 MAC3"

MACフィルタのMACアドレス登録が容易になったので、設定リセットがしやすくなりました。

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WZR-HP-G300NHとdd-wrt:04/13/11の組み合わせでもClientBridgeがうまく動きませんでした

WZR-HP-G300NHでOpenVPNのステータス表示がうまくできました で、v24-sp2 (04/13/11) std - build 16785 に更新しましたので、ClientBridgeのチェックをしました。

しかし、設定をリセットしてから設定しなおしても、うまく動きませんでした。

設定項目には、ClientモードとClientBridge(Routed)モードがあるのですが、Clientモードは有線LANと無線LAN側が別セグメントになるのでこちらがRoutedのような気がします。

ClientBrdige(Routed)では、br0に無線LANインターフェースが含まれないので、br0に無線ANインターフェースを追加すると、以前と同じようにPingしたときに(DUP)となり、通信に問題があります。

WZR-HP-G300NHだけの問題なのか、別の機種でもチェックする事にします。

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WZR-HP-G300NHでOpenVPNのステータス表示がうまくできました

build 15962 ではOpenVPNが通信できるようになりました では、OpenVPNのステータス表示がうまくできませんでした。

v24-sp2 (04/13/11) std - build 16785 がリリースされていたので、WZR-HP-G300NHにインストールしてみました。
設定をリセットせずにアップグレードしたのですが、OpenVPNのステータス表示がうまくできない現象は変わりませんでした。

しかし、設定をリセットしてから設定を行ったところ、問題なくステータス表示がされるようになりました。
バージョンの違いにより古いバージョンの設定が何か影響していたようです。

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WZR-AMPG144NHで無線NICを認識しました

OpenWRT10.03にドライバを組み込んでみましたが無線NICは動きませんでした で、mwl8kを組み込んでも無線NICを認識しませんでしたが、26583でも認識しませんでした。

コンパイルオプションを見ていたところ、下記のオプションがあったので有効にしたところ、無線NICが認識されました。
kmod-libertas-sd......................... Marvell 88W8686 Wireless Driver
kmod-libertas-usb........................ Marvell 88W8015 Wireless Driver


無線NICカードは、11aと11gのものなのですが、11aにするとどちらも動きません。
11aにしたときは、チェンネルが11gの1-13しか表示されません。

どちらも11g+nや11gにすると動くのですが、無線APを検索しても相互のAPしか認識せず、Internet接続用のAPを検出できません。外部アンテナをつけていませんが、PCからもこのAPを見つけることが出来ません。

まだ利用できるまでには行きませんでした。

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OpenWRTでMarvell Orionをコンパイルする時の注意点

久しぶりにOpenWRTをコンパイルして、WZR-AMPG144NHの無線NICが動くかを試そうとしたのですが、コンパイルエラーで完了しませんでした。

以前から使用していたFedora12の環境なのですが、26458でダメだったので別の日に、26505と26583で行ったのですが、同じように package/kernel compile の後にエラーが発生します。
Brodcomでは問題なくコンパイルが完了するので、Marvell Orionでコンパイルしたときの問題です。

V=99オプションをつけて確認したところ、次のようになっていました。

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RD-X6のDLNAを無線LANで見るときの設定

RD-X6にはDLNAサーバー機能があるため、DLNAクライアントを使って録画してある番組を見ることができます。
もっとも、DTCP-IPには対応していないため、デジタル放送を見る事はできません。RD-X8以降であればDTCP-IPに対応しているので、デジタル放送も見れるようです。

VAIO MeDiaとRDLNA+vlcを使ってDLNAを見る事ができるように設定してありますが、11g無線LAN経由だとしょっちゅう止まってしまうため、ほとんど使っていませんでした。
このところ録画したものを見る頻度が多いため、DLNAでスムーズに見る事ができるないか考えてみました。

ストリーミングを見る場合、ローカルキャッシュがあれば通信が遅くなった場合にカバーしてくれるので、設定を変更できないか探したところ、VAIO Mediaには設定がありませんでした。
設定できるのは、元の映像のまま見る・MPEG4(1Mbps or 640k)に変換して見る、しかなく、MPEG4に変換するのはDLNAサーバー側のRD-X6で行う事になり、対応していないため利用できませんでした。

vlcの設定を見たのですがわからず、Internetを検索したところ、設定の表示をすべてにする事で設定できることが判りました。
入力/コーデックでキャッシュを設定できますが、RDLNA+vlcの場合はhttpで通信をしているため、HTTP(S)のキャッシュ値(ミリ秒)を変更しました。
デフォルトは1200だったので、12000や30000にしたのですが止まるため、60000にしたところ問題なく見る事ができるようになりました。

ただし、再生を始めてから表示が始まるまでは数十秒かかるようになり、再生位置を変更した場合も同じぐらいかかるようになりました。
データ量は表示されるまでが変更前の倍ぐらいありますが、表示されてからは同じぐらいになりますが、表示を始めながらキャッシュを貯めてくれるともっと使いやすいと思いました。

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