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ekoビルド版のOpenVPNもManagementポートが変更になっていました

WZR-HP-G300NHのOpenVPNはスクリプトのポートが変更されています でしたが、WLI-TX4-G54HPにインストールしているdd-wrt ekoビルド版もバージョンアップしてみました。

v24-sp2 (12/19/10) vpn-small - build 15943M NEWD Eko にバージョンアップしたところ、WZR-HP-G300NHとは違い、StateとLogは表示されましたが、Statusは表示されませんでした。
このため、OpenVPNの設定でmanagemnetポートを5001から5002に変更したところ、Statusも表示されるようになりました。

dd-wrtのOpenVPNではManagementポートを、Server:5002、Client:5001に分けることになったようです。

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WZR-HP-G300NHのOpenVPNはスクリプトのポートが変更されています

WZR-HP-G300NHでOpenVPNを設定しましたが、利用できてもWeb管理画面で動作情報が確認できませんでした。

チェックしていたところ、/etcにOpenVPNのスクリプトがいくつかありました。
それぞれ/usr/bin/nc でOpenVPN Management Interface を起動し、コマンドを応答で情報を取得していました。
openvpnlog.sh
 log 500
openvpnstate.sh
 state
openvpnstatus.sh
 satus 2
 html形式でstatusがかえる、これは表示される

このManagement Interfaceで接続するポートですが、WZR2-G108にインストールしたv24-sp2 (10/26/10) vpn-small - build 15508M NEWD Eko では、ServerとClientの区分けがなく5001です。
しかし、WZR-HP-G300NHにインストールした v24-sp2 (11/21/10) std - build 15778 では、スクリプトの中でServerとClienが分かれており、Serverは5002、Clientは5001になっていました。

このため、OpenVPNの設定で、management を 5002 に変更したところ、接続中クライアント情報は表示されるようになりました。

しかしこの設定でも、Serverの動作状態などは表示されませんでした。

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フレッツサービスでPPPoE利用可能なセッション数を追加できるサービス

フレッツスクウェアを見ていたら、フレッツ・セッションプラスというのが有りました。
「ご利用のBフレッツ、フレッツ・ADSLについて、同時に利用可能なセッション数を追加するサービスです。」ということです。

通常は2セッション(ビジネスタイプで4セッション)しかできませんが、5セッション(ベーシックとADSLビジネスは10セッション、ビジネスは20セッション)まで追加できるサービスです。

1セッションごとに月額300円、基本工事費が1の工事ごとに1,000円、交換機等工事費が1契約者回線等ごとに1,000円となります。

このサービスですが、NTT東日本のページでは個人向けのページには無く、法人向けのページでしか見つけられませんでしたが、あまり募集していないのでしょうか。
200Mbpsのフレッツ 光ネクストや法人向けの1Gbpsサービスもあるため、複数セッションが出来ればいいと思っていましたので、もっと公開してもいいのではと思います。

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WZR-HP-G300NHのdd-wrtをバージョンアップして戻しました

WZR-HP-G300NHに、v24-sp2 (11/21/10) std - build 15778 をインストールしましたが、ClientBridgeがうまく動かないことがよくあります。

dd-wrtのサイトをチェックしところ、v24-sp2 (12/18/10) std - build 15940 がリリースされていたので、インストールしてみました。

ClientBridgeは前バージョンより安定しましたが、OpenVPNが接続はしても通信が行えないという問題が発生しました。
ログには次のエラーが繰り返し記録されていました。
Sun Dec 19 17:51:01 2010 client2/10.3.2.200:2057 Authenticate/Decrypt packet error: bad packet ID (may be a replay): [ #74 / time = (1292748664) Sun Dec 19 08:51:04 2010 ] -- see the man page entry for --no-replay and --replay-window for more info or silence this warning with --mute-replay-warnings

とりあえず v24-sp2 (11/21/10) std - build 15778 戻したところ、OpenVPNは問題なく接続できました。
しかし、ClientBridgeがうまく動かないので、APにして調整していくことにしました。

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ClientBridgeモードでのデフォルトゲートウェイが設定されませんでした

WZR-HP-G300NHのdd-wrt無線モードに関して でClientBridgeがつながりましたが、デフォルトゲートウェイが設定されていませんでした。

LAN設定でDNSとデフォルトゲートウェイを設定しているのですが、routeコマンドでチェックすると追加されていません。
無線LANの設定で追加されていたDefault GW Modeを自動 (DHCP)から手動に変更し、追加表示されたゲートウェイ欄に登録しましたが、routeコマンドでチェックしても追加されませんでした。

ただし、再起動したところrouteコマンドでチェックしても追加されていませんが、外部と通信ができるようになっていました。別の方法でルーティングされているようです。
たしかに、無線LAN MAC動作モードが以前のClientBridgeでなく、ClientBridge(Routed)になっていましたので、制御方法が違うことが考えられます。

WLI-TX4-G54HPもClientBridgeで使用していますが、LAN側IP設定のゲートウェイがrouteコマンドで確認できます。
ただし、ファームが DD-WRT v24-sp2 (10/26/10) vpn-small - build 15508M NEWD Eko なので、WZR-HP-G300NHのDD-WRT v24-sp2 (11/21/10) std - build 15778 と違うため、設定方法が変わっていることも考えられます。

OpenVPNの設定でも、Switch Server config:new Style/old Styleというのもあるため、いろいろと変わっていることが考えられます。

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WZR-HP-G300NHのdd-wrt無線モードに関して

WZR-HP-G300NHにdd-wrtをインストールしました で、dd-wrtがインストールできたので設定をしてみました。

フラッシュは32Mでdd-wrtが12M程度なので、JFFSを有効にすると18.63 MB / 17.87 MB となります。
root@WZR-HP-G300NH:~# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/root 11.6M 11.6M 0 100% /
none 512.0K 0 512.0K 0% /dev
/dev/mtdblock/3 18.6M 772.0K 17.9M 4% /jffs

Megaのファームが8Mベースですが、12Mベースなのでいろいろな機能があります。
NASにはProFTPとSambaのサーバー、無線LANにはFreeRadiusがあり、CIFSクライアントやIPv6もあります。

OpenVPNを設定したところ動作して、クライアント接続も問題ありませんでしたが、管理画面にログが表示されませんでした。
設定ファイルは、WZR2-G108で利用していたものをそのまま使ったので、managementパラメターも設定されています。


無線に関しては、癖がありました。

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WZR-HP-G300NHにdd-wrtをインストールしました

WZR-HP-G300NHはJTAGが利用できるツールが無いようです なので、ファームのバックアップを取らずにdd-wrtをインストールしました。

下記を参考にシリアルスルホールにpinヘッダをたて、シリアル接続をしました。
DD-WRT Forum :: View topic - WZR-HP-G300NH support
Hacking around the Japanese Buffalo WZR-HP-G300NH « Scary Gliders

純正ファームの起動が遅いですが、シリアルで見ていたらいろいろな処理をしているためのようです。

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WZR-HP-G300NHはJTAGが利用できるツールが無いようです

WZR-HP-G300NHでJTAGが利用できるツールがあるか調べたのですが、AR7xxxに対応したツールがまだ無いようです。

DD-WRT Forum :: View topic - Buffalo WZR-HP-G300NH jtag. Is it possible?

Browsing Other Adapter - Driver Downloads - Powered by PHCDownload にある  tjtag3-0-1.zip をダウンロードして見ましたが、対応チップにAtheros AR531X/231Xはあっても、AR7xxxはありませんでした。
TJTAG User Manual - TIAO's Wiki

対応しているJTAGツールが見つからないため、フラッシュのバックアップは無しでインストールすることにします。

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WZR-HP-G300NHを入手しました

OrionチップのWZR-AMPG144NHですが、dd-wrtはまだ対応されず、OpenWRTでも無線がうまく動かないままです。

新しいものを使ってみたいと思いいろいろ見ていたのですが、11a/gが使えるWZR-HP-AG300Nはオークションでもまだ高いものしかありません。
11aが使えませんが、dd-wrtが使えるWZR-HP-G300Nのジャンクがうまく落札できました。
この機種は、Buffaloがdd-wrtファームを出している、シリアルでの復旧方法をした人がいる、など情報が多いです。

届いたので電源を入れたところ、DIAGランプが点滅しないのでそのまま待っていると、DIAGが消灯しました。
有線でつないだところDHCPでIPが取得でき、管理画面にアクセスできました。
商品ページを見ると、ジャンクで入手したが設定できなかったのでジャンクで出品ということでした。

ます。無線接続もできましたが、有線でも無線でも接続したPCが上位ルーターへのPingでタイムアウトが時々出るため、このまま使うには問題があり
純正ファームの安定度が低く、バージョンアップしても変わらないとの情報も有りますので、その関係でしょうか。

Pingタイムアウトは、上位ルーターとの間に設置しいた、dd-wrtのLaFoneraのせいでした。

純正ファームはいろいろな機能があり、USBデバイスのNASやPPTPサーバー、QoSやメディアエンジンなどもありますが、dd-wrtを書き込んでも戻せるとの情報も有るので、とりあえず書き換えてみようと思います。

シリアルとJTAGらしきスルホールも有るのですが、フラッシュが32Mがらしいので対応しているJTAGツールが入手できるのか気になるところです。

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WZR-RS-G54のシリアルが使えなくなりました

2ちゃんねるを見ていたところ、OpenVPNの暗号化をBrodcomチップでハードウェアアクセラレーションができる、ということが書かれていました。
日々雑感 OpenWRT

試してみようと思い、WZR-RS-G54でテストすることにしました。

起動したところOpenWRTが動いていたので、WebUIからDD-WRT v24-sp2 (10/26/10) vpn-small - build 15508M NEWD Eko を書き込みました。
再起動後に念のため、dd-wrtのWebUIから設定リセット込みで再度書き込みました。

jffsとOpenVPNを設定をしたのですが、OpenVPNでCA.crtが登録できませんでした。
有線接続で面倒だったので、無線環境から使えるように無線Clientの設定をしたところ、設定が丸ごと消えました。
再度設定する前にdd-wrtのWebUIで設定リセットしたら、DIAGが2回点滅状態になってしまいました。

シリアルをつないだのですが、何も表示されないままです。
ケーブルがおかしいのかと思いWZR-AMPG144NHで試したところ、問題なく使用できましたので、WZR-RS-G54のシリアルが使えなくなっているようです。

シリアルコンソールが無効になったのか、壊れたのか、時間を作ってチェックすることにします。

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