物好き者

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WZR2-G108では、dd-wrt v24・v24SP1は動作しませんでした

WZR2-G108のシリアルとJTAG接続 でcfeのバックアップができたので、dd-wrtをインストールしてみました。

シリアルコンソールから入力が行えないので、WZR-RS-G54のフラッシュバックアップに失敗しました と時のように動きを確認しながらできませんでした。

起動時に初期IP:192.168.11.1へのPing応答が無いのですが、WZR-G108の時はPCのアープテーブルに設定する必要がありましたので、同じようにアープテーブルを設定したところ、ping応答がかえるようになりました。

tftpコマンドでv24SP1をインストールしたのですが、再起動を繰り返してしまいました。

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WZR2-G108のシリアルとJTAG接続

WZR2-G108を入手しました でシリアルとJTAGのピンが確認できましたので、WZR-G108へのDD-WRT導入1 と  WZR-G108へのDD-WRT導入2 を元に、シリアル接続を行ってみました。

シリアル接続を、1:Vcc・2:GND・3:RX(PC側がRX)・4:TX(PC側がTX) で行ったところ、WZR-G108と同様に表示はされますが入力ができませんでした。
しかも、ファームが起動すると画面がおかしくなる状況が発生しました。他の機種でプルアップが正常に行われていないと同じ現象が発生していたので、VccとTXを逆にしたところ、ファームが起動しても問題なく表示は行われました。
この時点でのシリアル接続は、1TX(PC側がTX)・:2:GND・3:RX(PC側がRX)・4:Vccです。
しかし、入力が行えないままでした。何か設定や処理が必要なのでしょうか。

JTAGに関しては以前調べたように、2:Vcc・3:TD0・5:TDI・7:TCK・9:TMSなので、WZR-HP-G54の時に作ったケーブルとの接続は、次のようになりました。
WZR-HP-G54のケーブルpin->WZR2-G108のpin
3->5・5->3・6->2・7->9・9->7

JTAGツールのwrt54を実行したところ、問題なく応答がありました。

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WZR2-G108を入手しました

WZR-G144Nの無線NICを別のルーターに取り付けできるかを見てみました で、WZR-RS-G54にWZR-G144Nの無線NICが取り付けできないことがわかりました。

以前故障品のWZR-G108を入手したときは、BradocomベースのOpenWRTが動作しましたが、無線NICがArigoのため無線LANが使用できませんでした。
ただ、無線NICがWZR-G144Nのものより大きいため、取り付けは問題ないことが確認できました。

WZR-G108は完全に動作しないため、別のものを探していたところ、WZR2-G108が入手できました。
早速分解したところ、WZR-G108と同じ構成になっており、シリアル・JTAGも同じようにありました。

wzr2-g108 outwzr2-g108 in1
wzr2-g108 in2wzr2-g108 pin1wzr2-g108 pin2

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WZR-G144Nの無線NICを別のルーターに取り付けできるかを見てみました

WZR-G144Nの有線LAN関係が故障したため、正常に使用できなくなっています。
無線NICに問題は無いため、11nが使用できるカードを別のルーターに取り付けて使用できないか考えていました。

WZR-AMPG144Nはまだdd-wrtが動かないですし、Openwrtも実運用ができるじょうったいではありません。
このため、WZR-HP-G54とWZR-RS-G54に取り付けできないか、確認してみました。

WZR-RS-G54の場合は、カードが長くて取り付けできませんでした。
wzr-rs-g54 nic


WZR-HP-G54の場合、表面に無線NIC・裏面にブースターが取り付けられています。
表面はコネクタの向きがWZR-RS-G54と逆なので、とても取り付けできません。
wzr-hp-g54 nic1wzr-hp-g54 nic2

裏面の場合はコネクタの向きと有線ポートコネクタの干渉が無いのですが、チップが出っ張っているため取り付けができそうに無いです。
wzr-hp-g54 nic3wzr-hp-g54 nic4
wzr-hp-g54 nic5

このため、この2機種にWZR-G144Nを取り付けるのは難しいようです。

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VMware ESX4をインストールしてみました。

VMware ESX4・ESXi4・vCenter Converter4.0.1がリリースされていました。
さっそくESX4をダウンロードして、VMwareServer2の仮想マシンにインストールしてみました。

インストール用件が上がっており、メモリ:2GB以上・HDD:9GB以上となっていました。1G・8Gの仮想マシンだったので、インストールがいきなり止まったので何事かと思いました。
ESXi4のインストール用件も同じになっていました。

それ以外は問題なくインストールが行えたのですが、ブラウザでVMwareESX4にアクセスしてWeb Access へログインをクリックすると、503 Service Unavailableで使用できませんでした。
再起動してもだめだったのでサービスコンソールのchkconfigで確認したところ、vmware-webAccessがoffになっていましたのでonにしたところ、問題なく接続できました。
セキュリティ面からデフォルトを停止にしているのでしょうか。


クライアントモジュールもvSphere Client4となっており、VMwareServer2のVirtual Hardware VersionがVersion 7の仮想マシン設定を変更できるかと期待して、VI Client2.5をアンインストールしてから、vSphere Client4をインストールしました。

VMwareServer2に接続したところ、クライアントサポートファイルをインストールする画面が表示されたのでインストールを行ったところ、VI Client2.5のインストールが行われました。

インストール後にvSphere Client4でVMwareServer2にログインしたのですが、 VI Client2.5が起動してvSphere Client4はログイン画面に戻りました。
このため、VMwareServer2のVirtual Hardware VersionがVersion 7の仮想マシン設定を変更できるVI Clientはまだ無いようです。

vSphere Client4でVMwareESX3.5にログインしたのですが、同じようにVI Client2.5が立ち上がりましたので、いろいろと違いがあるようです。

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WZR-RS-G54のフラッシュバックアップに失敗しました

WZR-RS-G54を入手しました では、JTAGでフラッシュのバックアップができませんでした。

インターネットで検索したところ、次の情報が見つかりました。
DD-WRT Forum :: View topic - Cfe collection project - need your help では、cfeファイルがダウンロードできます。
WZR-RS-G54をDD-WRT化 - 鼠Wiki には、DD-WRT化の手順と純正ファームへの書き戻し方法が記載されています。

DD-WRT Forum :: View topic - WVR-G54-NF reset factory defaults is of no effect と OpenWrt / JTAG wholeflash.bin from another router(clone router) には、DD-WRT起動後にddを使ってcfeをバックアップする方法が記載されています。
LaFoneraPlusの純正ファームをバックアップするのに、ramfsベースのOpenWRTを使ってバックアップしましたので、OpenWRTをramfsでコンパイルしてバックアップしてみることにしました。

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WZR-RS-G54を入手しました

8Mフラッシュの機器がほしかったので、WZR-RS-G54を入手しました。
早速分解しましたが、WZR-HP-G54と基盤のベースが同じなので、同じようにシリアル・JTAGピンを立てました。

wzr-rs-g54 side1wzr-rs-g54 back
wzr-rs-g54 board1
wzr-rs-g54 board2wzr-rs-g54 pin1
wzr-rs-g54 pin2wzr-rs-g54 pin3


シリアルコンソールは問題なく使えましたが、JTAGに関してはソフトウェアがフラッシュチップが対応していなくて読み書きできませんでした。
JTAGツールは、WZR-HP-G54で使ったv48とWZR-G144Nで使ったtjtagでもだめでした。


D:\temp\wrt54g\windows>wrt54g -probeonly

====================================
WRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8
====================================

Probing bus ... Done

Instruction Length set to 8

CPU Chip ID: 00000100011100000100000101111111 (0470417F)
*** Found a Broadcom BCM4704 Rev 8 CPU chip ***

- EJTAG IMPCODE ....... :
00000000100000000000100100000100 (00800904)
- EJTAG Version ....... : 1 or 2.0
- EJTAG DMA Support ... : Yes

Issuing Processor / Peripheral Reset ... Done
Enabling Memory Writes ... Done
Halting Processor ... ...
Done
Clearing Watchdog ... Done

Probing Flash at (Flash Window: 0x1fc00000) ... Done

*** Unknown or NO Flash Chip Detected ***

*** REQUESTED OPERATION IS COMPLETE ***

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OpenWRT15534コンパイルしたものを起動してみました

OpenWRT15534をコンパイルして、WZR-AMPG!44NHで起動してみました。
コンパイルはMarvell Orionに変更した後に、Kernel modules>Wireless Driversで下記をを組み込むようにしました。
kmod-ath5k・kmod-ath9k・kmod-b43・kmod-b43legacy・kmod-ieee80211・kmod-mac80211-hwsim・kmod-madwifi

WZR-G144Nの無線NICと元の無線NICを1枚接続した状態で起動しました。

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