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VMwareServer上でのESX動作が問題なく出来るようになりました

VMwareServer上でESX/ESXiを動かせるそうです でVMwareServer上でESXを動かしてみたのですが、処理が遅くて使用できませんでした。

いろいろ調べたところ、下記のページが見つかりました。
VMware Communities: 認定HW以外でESXを動作させる方法
VMware Workstation でESXi を動かしてみる - tkoshima.net
雨降りとか。 - 35.69139.45

これらによると、仮想マシンの設定でさらに下記パラメーターを指定する必要があるそうです。
monitor.virtual_exec="hardware"
monitor.virtual_mmu="software"

Virtualized MMUに関しては、GUIから設定できるのですが、Allow・Force・Do notのどれにしても動作は変わりませんでした。
しかし、パラメーターとしてmonitor.virtual_exec="hardware"を設定したところ、サクサク動作するようになりました。
VVMware Communities: 認定HW以外でESXを動作させる方法 によると、パラメーターの設定方法が記載されていますが、monitor.virtual_exec="hardware" を設定することでmonitor_control.vt32="true"を設定しなくてもよさそうです。

元の資料では、このパラメーターに関して記載されていませんでしたが、VMwareServerをインストールしたマシンのCPUに影響されるのでしょうか。

ESXが動作させることが出来たので、Updateの適用やパッチ適用の検証が出来るようになったので、便利になりました。

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OpenWRTのソースチェックアウト方法が変わっていました

OpenWrt / Support for Marvell 88F5xx81 based routers を読んだところ、wrn350v2で11nが使えるようになったと書かれていました。

久しぶりにコンパイルをしようとしたのですが、httpsによるsvnのチェックアウトが出来ませんでした。
今までは、svn checkout https://svn.openwrt.org/openwrt/trunk kamikaze/ で行っていたのですがURLが無いと表示され、ブラウザで見てもURLが無いと表示されます。

ブラウザで表示されたページにある
https://dev.openwrt.org/wiki/GetSource をみると下記の方法が載っており、httpsでなくsvnでURLを指定しています。この方法でチェックアウトすることで、ソースが取得できました。
svn co svn://svn.openwrt.org/openwrt/branches/8.09
svn co svn://svn.openwrt.org/openwrt/trunk/


チェックアウトした15316では、Target System で Marvell Orion を選択した時、Kernel modules>Wireless Drivers で、 kmod-b43・kmod-b43legacy が選択できるようになっていました。
MarvellでOpenWRTが起動できますが、Marvell無線NICが使用できなかったのでWZR-G144Nの無線NICを取り付けてみたのですがこちらも動かなく、コンパイルするときに無線NICのドライバもコンパイルできていなかったので、この方法でBrodcom無線NICが動くのであれば無線が使用できます。
もっともwrt350nv2の無線NICが動くのであれば、わざわざ付け替える必要が無く11gのA&Gが使えるので、そのほうがいいです。

問題なくコンパイルが出来たので、時間を見てWZR-AMPG144Nで起動してみます。

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VMwareServer上でESX/ESXiを動かせるそうです

virtualization.info: 仮想化に関するニュースダイジェストとその洞察 (Since 2003) を読んでいたところ、VMwareServer上でESX/ESXiを動作させることができるそうです。
テクノロジー:VMware Server 2.0上でのVMware ESX 3.5/i運用(20090416-2) | virtualization.info

また、VMwareWorkstation6でも動作させることができるそうです。
Tech: How to run ESX Server 3 on a VMware Workstation 6 virtual machine | virtualization.info


以前テストでESXのCDをブートさせたところ、インストールができなかったので、あきらめていました。
PentiumD940のPCにVMwareServer2がインストールされているので、pdfファイルを見ながら早速やってみました。

CPU1・メモリ1Gの構成で仮想マシンを作成し、仮想マシン設定パラメーターに下記を追加しました。
monitor_control.restrict_backdoor TRUE
monitor_control.vt32 TRUE

仮想PCのBIOS設定で、下記を変更しました。
 Advanced tab>I/O Device Configuration
  Set Serial Port A,Serial Port B, Parallel Port and Floppy Disk を Disabled.
 Advanced tab
  Large Disk Access Mode を Other

ESXupdate3のCDでブートしたところ、ネットワークカードが無いためインストールができませんでした。
使用しているPCのNCがBrodcomのため、仮想PCのネットワーク設定でe1000に変更することで、その後は問題なくインストールができました。
追記:
仮想マシン作成時に、Guest Operating SystemとしてLinux Operating System>Other 2.6x Linux (64-bit)を選択すれば、自動的にネットワークカードがe1000になるようです。
Other Linux (64-bit) を選択したため、ネットワークカードの設定変更が必要だったようです。

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dd-wrt preSP2をインストールしてみました

dd-wrtのSP2リリースに向けて、preSP2がこまめに更新されています。
久しぶりにpreバージョンをインストールしてみました。

使用環境に影響を与えないよう、壊れたWZR-G144Nにインストールしてみました。
しかし、有線LANインターフェース周りがおかしいので、tftpによるインストールができませんでした。
ポートによってはping応答もなく、別のポートではping応答はあるのですが、tftp応答がありませんでした。
nvram側からload・bootコマンドでtftpを実行したのですが、通信ができなくなりましたので、tftpインストールができなくなった時点で何もできなくなりそうです。

v24がインストールしてあるので起動したところ、有線LANのeth0が認識しませんでした。
どうやら有線LAN関係は、完全に使用できなくなったようです。

無線LANは使用できたので、Web管理画面からmini_090415版をインストールしましたが、問題なく動作しました。
設定などは特に変わってないようでしたので、新しい機能などは無いようです。
新機能も無いようなので、使用環境機器への適用は行わないことにしました。

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