物好き者

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ThinkPadX60で、非公開SSIDに接続できるようになりました

ThinkPadX60の無線ですが、以前は非公開SSIDの無線APに接続することができませんでした。
このため、dd-wrtのAPではSSIDを非公開にしていたものを公開にする必要がありました。
また、FONのプライベートSSIDを非公開にしているため、dd-wrtに接続できない場合は別のPCでSSIDを公開に変更する必要がありました。

X60の無線NICドライバとAccessConecctionは、そこそこバージョンアップをしています。今回バージョンアップ後にFONのプライベートSSIDの設定だけ入れておこうとしたところ、非公開SSIDでも接続できました。またdd-wrtのSSIDを非公開に設定しても接続できました。

これによりSSIDを公開設定にしなくてすむようになったのでよかったです。
もっともSSID設定だけではセキュリティとしては意味がないので、暗号化をWPA2-PSK:AESに設定したり、MACアドレスフィルタリングを行っています。

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Sun JavaのアンインストールをするとSeaMonkeyの設定が壊れる?

自宅のVaioでSeaMonkeyを使っていますが、以前設定がいきなり壊れて復旧に苦労しました。そのときは原因がつかめなかったのでそのままでした。

今回会社で使用しているデスクトップPCでも、SeaMonkeyの設定が壊れました。インターネットで検索したところ、Sun Javaをアンインストールしたときに壊れるという情報がありました。
VaioでもSun Javaをアンインストールしたタイミングで壊れたので、これが原因と考えられます。

再設定したSeaMonekyに元のプロファイルを上書きしていくと、prefs.jsを上書きしたところで設定が消えてしまいました。
prefs.jsにはSeaMonekyの各種設定が登録されているようですが、壊れたプロファイルの物はデフォルト設定しかありませんでした。
Sun Javaをアンインストールすると、prefs.jsが削除されるのか・prefs.jsの中身が消えるなどして、prefs.jsが再作成されたかデフォルト設定になることが原因と思われます。

今後Sun Javaをアンインストールする前には、SeaMonkeyのプロファイルをバックアップしておくようにします。

これが原因である場合、Sun JavaがJava Pluginを削除するときに、何か余計なことをしている感じがします。

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