物好き者

物好き者が行ったことを載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

DD-WRT V24SP2の開発が始まっているようです

DD-WRT V24SP1がリリースされてから4ヶ月近くたちましたが、V24SP2の開発が始まっているようです。

http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/others/eko/BrainSlayer-V24-preSP2 にpreSP2として公開されています。
中を見たのですが、MARVELL系のもの WRT350NV2・WNR854T・WZR-AMPG144NHなどは見つかリませんでした。早くサポートされるといいのですが。

機会を見てテストしたいと思います。

スポンサーサイト

PageTop

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み8

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み7 でフラッシュを保存しましたが、直接フラッシュをmountしてイメージファイルを書き込むことができれば単体で起動させることが可能です。
このため、直接mountして書き込めるかテストしてみました。

フラッシュ領域をチェックすると、3個に分かれています。
root@OpenWrt:/# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 00100000 00010000 "kernel"
mtd1: 006c0000 00010000 "rootfs"
mtd2: 00040000 00010000 "u-boot"

デバイスを確認すると、3種類ありました。
root@OpenWrt:/# ls /dev/mtd*
/dev/mtd0 /dev/mtd1ro /dev/mtdblock0
/dev/mtd0ro /dev/mtd2 /dev/mtdblock1
/dev/mtd1 /dev/mtd2ro /dev/mtdblock2


mountしようとしましたができませんでした。
root@OpenWrt:/# mount /dev/mtd1 /mnt
mount: mounting /dev/mtd1 on /mnt failed: Block device required
root@OpenWrt:/# mount /dev/mtd1ro /mnt
mount: mounting /dev/mtd1ro on /mnt failed: Block device required
root@OpenWrt:/# mount /dev/mtdblock1 /mnt
mount: mounting /dev/mtdblock1 on /mnt failed: Invalid argument
root@OpenWrt:/# mount -t jffs /dev/mtd1 /mnt
mount: mounting /dev/mtd1 on /mnt failed: No such device
root@OpenWrt:/# mount -t jffs /dev/mtd1ro /mnt
mount: mounting /dev/mtd1ro on /mnt failed: No such device
root@OpenWrt:/# mount -t jffs /dev/mtdblock1 /mnt
mount: mounting /dev/mtdblock1 on /mnt failed: No such device

バッファロー純正ファームファイルシステムが不明なのですが、別の方法でないとmountできないのかもしれません。
フラッシュ領域のmountに関して、もう少し調べていきます。

PageTop

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み7

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み6 でコンパイルしたOpenWRTが起動しましたが、WAN・無線が使えませんでした。

コンパイルオプションで、Kernel modules > Wireless Drivers MARVELL が無いのでいくつかの無線を有効にし、Network Devices の両方を有効にしてコンパイルしてみました。
しかし、前回同様にWAN・無線ともに使えませんでした。
MARVELLの無線ドライバを見つけてコンパイルに組み込む必要があるようです。

コンパイル時にsmbclientを有効にしておき、次の手順でフラッシュをバックアップしました。
純正ファームが壊れているのであまり意味がないのですが、念のため行いました。
まずフラッシュをファイルにバックアップします。
root@OpenWrt:/# cat /dev/mtdblock0 > /tmp/mtdblock0
root@OpenWrt:/# cat /dev/mtdblock1 > /tmp/mtdblock1
root@OpenWrt:/# cat /dev/mtdblock2 > /tmp/mtdblock2

次にsmbclientでWindowsの共有ディレクトリに接続し、コピーします。
root@OpenWrt:/# smbclient //192.168.11.108/test -U windows-username
session request to 192.168.11.108 failed (Called name not present)
session request to 192 failed (Called name not present)
Password:
smb: \>
smb: \> put /tmp/mtdblock0 mtdblock0
smb: \> put /tmp/mtdblock1 mtdblock1
smb: \> put /tmp/mtdblock2 mtdblock2
smb: \> ls
. D 0 Sun Nov 16 09:17:48 2008
.. D 0 Sun Nov 16 09:17:48 2008
mtdblock0 A 1048576 Sun Nov 16 09:17:14 2008
mtdblock1 A 6684672 Sun Nov 16 09:17:42 2008
mtdblock2 A 262144 Sun Nov 16 09:17:48 2008

54909 blocks of size 2097152. 12521 blocks available

これでバックアップが完了しました。
同じ手順で正常動作の純正ファームが取得できれば、純正ファームで動作させることができるのですが、オークションでも高価なため難しいところです。

PageTop

無線LANの出力に関して

dd-wrtの電波出力調整に関して にコメントをいただき、無線LANの出力に関して調べてみました。

UL Japan>EMC / 無線>UL Japan 電波法「登録証明機関」業務範囲/2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム によると、無線LANの出力制限は、10mWではなく10mW/MHzという事です。

【Q&A】802.11gと802.11nの無線LAN共存が引き起こす問題は - TechTargetジャパン や 802.11b/802.11g の信号スペクトル によると 802.11gでは20MHzを使って通信しているそうです。

FON総合スレッド Part16 【無線LAN無料相互利用】 の272 と 277 によると、20MHz分使えるので 20MHz×20mW=200mWまでが制限内になるとの事です。
そうなると11nの2チャンネル:40MHz通信だと400mWまでいけることになるのですが、 5GHz帯小電力データ通信システム の 空中線電力 (3)OFDM に  20MHzシステム  10mW/MHz以下、 40MHzシス  5mW/MH以下  となっているので、5mW/MHz×40で同じく200mWまでしか駄目なようです。資料が見つからないので想像ですが、2.4GHzの11nも同じだと思われます。

さらに調べたところ、http://www.rf-world.jp/bn/RFW03/samples/p018-019.pdf という資料があり、無線LAN の場合>空中線電力 で上記の計算で問題ないことが分かりました。

このため、802.11gの無線機器であれば、200mWまで出してもいいようです。もっとも先のテストのように機器側で出力が上げられなければそれまでですが。

PageTop

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み6

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み5 でコンパイルしたOpenWRTが起動できませんでした。

このときのコンパイルオプション:Target Imagesですが、デフォルトのsquashfsのままとしていました。しかし起動時にファイルシステムをマウントしようとしても、もとのファームウェアのままなのでマウントできず起動できないのではないかと考えました。

このため、Target Images で ramfs を選択してコンパイルしたものを読み込ませて見ましたところ、起動することができました。
openwrt-wnr854t-uImage と openwrt-wrt350nv2-uImage が作成されましたが、どちらも起動できました。
しかし有線lanポートは認識されての通信ができたのですが、無線・WAN側のインターフェースが認識されていない状態です。

次はコンパイルオプションでNetwork Devicesをいろいろと組み込んでみようと思います。

つづきを表示

PageTop

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み5

OpenWrt / Support for Marvell 88F5xx81 based routers が追加されていて、full-image.binというのがありました。

これをWZR-AMPG144NHに読み込ませてみました。

Marvell>> tftpboot
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.108; our IP address is 192.168.11.1
Filename 'buf'.
Load address: 0x400000

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。