物好き者

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WZR-G144Nが故障しました5

WZR-G144Nが故障しました2 で、LaFonera+をインターネット接続用に設定しました。
しかし、dd-wrtをインストールしたLaFonera+ではスループットが出ないので、WZR-HP-G54を使うことにしました。

フラッシュメモリがとんでいるので、
WZR-HP-G54へのDD-WRT導入3
 の手順でCFEを書き込みなおしてから、tftpでdd-wrt v24SP1を書き込みました。
設定をした後に設定をバックアップしてから電源を切ってみましたが、フラッシュがとぶことはありませんでした。このため、とりあえず交換しても使えそうです。

WZR-HP-G54ではmini-PCIスロットが、無線NICと増幅アンプ用に二つありますので、無線NICを二つ取り付けることが出来ます。
壊れてしまったWZR-AMPG144NHには、無線NICが11aと11nの2枚搭載されています。これが動けばWZR-HP-G54を11a/11n化できます。
しかし、WZR-AMPG144NHの無線NICはMarvellチップなので、ドライバが無く動きませんでした。

使用できなくなったWZR-G144Nは11nの無線NICが搭載されていますが、これはWZR-HP-G54と同じファームのWZR-G144Nで動くので、WZR-HP-G54に取り付けたところ、問題なく動作しました。
しかしWZR-HP-G54の筐体に入りきらないので、もとの無線NICに戻しました。

WZR-HP-G54をLaFonera+と入れ替えて、問題なく使用できるようになりましたが、フラッシュがとばないとは限らないので、オークションでDIAG2回点滅のWZR-AMPG144NHをもう一台入手していたので、OpenWRTかdd-wrtで使えるようにしたいところです。

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WZR-AMOPG144NHを壊してしまいました

WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み5 で、コンパイルしたOpenWRTをWZR-AMPG144NHで実行しましたが、Kernel Panicとなり実行できませんでした。

今回、28日のソースで再度コンパイルされたopenwrt-wnr854t-uImage と openwrt-wrt350nv2-uImage実行しましたが、現象は変わりませんでした。
また、同時にコンパイルされたopenwrt-wnr854t-squashfs-webupgrade.img も実行しましたが、Bad Magic Numberで実行できませんでした。
Marvell>> tftpboot
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.108; our IP address is 192.168.11.1
Filename 'buf'.
Load address: 0x400000
Loading: #################################################################
#################################################################
##########################################################
done
Bytes transferred = 958348 (e9f8c hex)

Marvell>> bootm
## Booting image at 00400000 ...
Bad Magic Number

u-bootのヘルプを見ていたところ、bubt - Burn an image on the Boot Flash. というコマンドがあるので実行してみたところ、u-boot自体を書き換えるコマンドであったため、再起動後u-bootが起動しなくなってしまいました。

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WZR-G144Nが故障しました4

WZR-G144Nが故障しました3 で、WANポートと無線LANだけの接続にしました。
この状態でテストをしましたが、現象は変わりませんでした。また有線ポートのLINKランプの状態も変わりません。

筐体をあけていたので、Switchのチップがすごく熱くなっていることが判りました。
WZR-AMPG144NHの1台でu-bootをつぶしてしまったので、その筐体から取り外したヒートシンクをSwitchとCPUチップに取り付けてみました。また、アンテナもWZR-APMG144NHのものを接続してみました。
WZR-G144N_antena

しかし、ヒートシンクを取り付けてもチップが熱いことは変わらず、現象も変わりませんでした。
このため、WZR-G144Nは使用できないものとしました。

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WZR-G144Nが故障しました3

WZR-G144Nが故障しました2 で、故障したWZR-G144NをLaFonera+と入れ替えたので、WZR-G144Nを使えるように出来ないか、いろいろとやってみました。

Switch周りがおかしいので、ブリッジ接続から有線LANを取り外すことで、WANと無線LANが問題なく使えないかと考えました。

無線APからクライアントブリッジー設定に変更しているので、ブリッジの構成は次のようになっています。
root@WZR-G144N:~# brctl show
bridge name bridge id         STP enabled  interfaces
br0       8000.0016012963cc  yes        eth2
                                  eth0

eth0が有線LAN、eth2が無線LANなので、brctl delif br0 eth0 でブリッジからeth0を取り外したところ、無線LANから接続が出来なくなりました。ブリッジIDがeth0のMACベースのものなので、その影響と思われます。

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WZR-G144Nが故障しました2

WZR-G144Nが故障しました1 で書いたとように、インターネット接続機器のWZR-G144Nが故障しました。
このため、別の機器を使ってインターネット接続することにしました。

現在手持ちのルーターは、次のとおりです。
LaFonera1:FreeWLANをインストールしたFONルーター
LaFonera2:dd-wrtをインストールしたデスクトップPC用イーサネットコンバーター
LaFonera3:OpenWRT+SDカード検証用
LaFonera4:純正ファームの検証用
LaFonera+1:dd-wrtをインストールしたHDDレコーダー用イーサネットコンバーター
LaFonera+2:純正ファーム検証用
WLI-TX4-G54HP:dd-wrtをインストールしたSDカード検証用、以前はHDDレコーダー用イーサネットコンバーター
WHR-HP-G54:dd-wrtをインストールしたSDカード検証用、ただしスループットが出ない故障品
WZR-HP-G54:dd-wrtをインストールしてインターネット接続に使用していた機器、WZR-G144Nと入れ替え、ただし電源を切った場合フラッシュが消える場合がある故障品
WZR-G144N:dd-wrtをインストールしたインターネット接続用、今回の故障品
WZR-AMPG144NH1:純正ファーム故障品、ただし現在OpenWRTもdd-wrtもインストールできない
WZR-AMPG144NH1:純正ファーム故障品、ただし現在OpenWRTもdd-wrtもインストールできない


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WZR-G144Nが故障しました1

停電後にWZR-G144Nが異常動作を起こしました に書いたように、停電に伴ってWZR-G144Nが異常動作を起こしましたが、電源の長時間切断で動くようになっていました。
しかし、今回故障してしまい使えなくなってしまいました。

28日夜に帰宅した時、インターネット接続が遅い・ページが表示しきれない現象が発生しました。
G-PON:PR-S300NEとルーター:WZR-G144Nの電源を入れなおしても、現象が変わりませんでした。

29日夜に帰宅した時に、PR-S300NEに接続したPCでPPPoE接続をしたところ、問題なく使用できます。
WZR-G144Nを接続してチェックしたところ、少しの間は普通に使えるのですが、その後現象が発生してしまいます。また、有線接続したPCと通信が出来ませんでした。
ルーターをチェックしたところ、有線ポートがおかしいことがわかりました。
機器を接続しているポート2のLINKランプが消灯していて、機器を接続していないポート4のLINKランプが点灯していました。
電源を入れなおしてもポート2の現象は変わらず、ポート4は少したつと再発します。
これから考えると、WZR-G144Nのスイッチ周りが故障したようです。

このため、インターネット接続は別の機器を使うことを検討することにしました。

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ひかり電話機器の故障対応に関して2

ひかり電話機器の故障対応に関して1 でNTTに質問を投げたいと書きましたが、ひかり電話のサービスに関しての質問をWebで投げようとしたところ、次のように書かれていました。

お問い合わせ一覧|ご利用中のお客さま|NTT東日本フレッツ公式 のサービスに関するお問い合わせ>インターネットから: サービスに関するお問い合わせフォーム
サービスに関するお問い合わせ|ひかり電話|NTT東日本
・弊社からの回答内容を転用、二次利用することは固くお断りいたします。

このため、質問に対する回答を記載することや、それを元に総務省に質問することもできないようです。

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ひかり電話機器の故障対応に関して1

停電後にWZR-G144Nが異常動作を起こしました で書いたように、停電後にひかり電話対応ルーター:PR-200NEが壊れました。

状態としては、登録ランプが赤点滅を繰り返しており、LANポート1-3のLinkランプが何も接続していないのに点灯し、LANポート1-2の10/100ランプが何も接続していないのにオレンジ点灯している状態です。
PR-200NEが壊れているため、インターネット接続もひかり電話も使用できません。

NTTに修理依頼をするため連絡先を調べたところ、このためPR-200NEに付属している連絡先シートに電話番号が書かれていました。
しかし、同じ内容が下記NTTのページにも記載されていますが、次のようになっていました。
お問い合わせ|ひかり電話|フレッツ公式|NTT東日本 内の故障に関するお問い合わせ
受付時間 24時間365日
※ 17:00~翌日9:00までは、録音にて受付しており順次ご対応いたします。
※ 故障修理などの対応時間:9:00~17:00

17時以降は録音での受付で順次対応、しかも故障修理対応は9時から17時までのみとなっています。
22時ごろに連絡したところ、録音で受け付けましたが、折り返しの連絡がありません。
17日の9時になったので連絡したところ、オペレーターが受け付けましたが、交換対応は18日以降になるとのことです。
18日は家にいないこともあり何とかならないか、と言ったところ17日の午後に対応してくれるということで、対応してもらいました。
13:30頃に交換作業をしてもらいましたが、同じ機器ではなく後継のPR-S300NEに交換となりました。
交換と局側の設定変更でインターネット接続とひかり電話が使用できるようになりました。

今回のひかり電話対応ルーター故障に対するNTTの対応をみると、ひかり電話対応ルーターの故障などの復旧までに数日かかるようでは、かなり問題があると思います。
故障修理などの対応が9:00~17:00であり、しかも受付当日に対応できないのでは、サービスとして信頼が置けません。
サービスとしてうたっている 緊急通報のご利用も可能です。 に関しては非常に疑問がでました。
知り合いが固定電話で無いと電話としては信頼が置けない、と言っていたのが実感できました。

ご利用上の注意|ご利用にあたって|ひかり電話|フレッツ公式|NTT東日本 や よくあるご質問|ご利用にあたって|ひかり電話|フレッツ公式|NTT東日本 にも故障時の対応に関して時間がかかるようなことは記載されていません。約款には書かれているのでしょうか。

非常に疑問なので、NTTには質問を投げたいと思いますが、IP電話の障害、利用者に即時通知・総務省が新指針 なんて記事もあったので総務省にも聞いてみたいと思います。

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停電後にWZR-G144Nが異常動作を起こしました

16日の夜に外出中、停電があったようで帰宅後インターネット接続ができませんでした。また、ひかり電話も使用できなくなっていました。
無線接続のPCからWZR-G144Nまでの通信は行えるのですが、WZR-G144Nに有線接続しているPCへの通信ができなくなっていました。

インターネット接続ができないのは、ひかり電話対応ルータ:PR-200NEが壊れたためでした。これに関しては、別途記載しますが、ひかり電話も含めたBフレッツのサポートに関しては、いろいろと問題があるようです。

WZR-G144Nと有線接続しているPCと通信ができないのは、有線ポートが異常を起こしているためでした。無線通信の問題が無いことから、有線スイッチ部分の問題のようです。
WZR-G144Nをdd-wrtからrebootとしても現象は変わらず、有線接続しているポートのLink状態がおかしいままです。接続していないポートのLinkランプが点灯したままだったり、接続したポートのLinkランプが点灯しなかったりしました。
電源を抜いて10秒程度で再接続したのですが、現象は変わりませんでした。何度かやっても現象が変わらず悩んだのですが、電源を抜いて数分たってから再接続したところ、問題なく使用できるようになりました。
どうやら、短時間の電源off状態では、異常動作が直らない場合があるようです。

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WLI-TX4-G54HPとWHR-HP-G54ではdd-wrt v24SP1が問題なく使用できました。

LaFoneraとLaFonera+ではdd-wrt v24SP1が問題なく使用できました。 で書いたように、WLI-TX4-G54HPとWHR-HP-G54にdd-wrt v24SP1をインストールしてみました。

WLI-TX4-G54HPは、Web管理画面からアップデートを実行し300sからカウントダウン開始したのですが、アップデート処理をしたPCの無線接続が切れたため更新が正常に行われなくなってしまいました。

ping応答はあるのですが、Web管理画面にはアクセスできませんでした。
sshで接続できたのでrebootしたところ、起動しなくなってしまいました。

シリアルコンソールで接続したところ、ファームの読み込みに失敗していました。

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LaFoneraとLaFonera+ではdd-wrt v24SP1が問題なく使用できました。

WZR-G144Nではdd-wrt v24SP1が使用できませんでした。 に、WZR-G144Nではdd-wrt v24SP1が使用できませんでした。

それ以前に、LaFoneraとLaFonera+にはv24SP1をインストールしていましたが、問題ありませんでしたので、WZR-G144Nにv24SP1をインストールしたのですが、ものの見事に失敗してしまいました。
通常WHR-HP-G54とWLI-TX4-G54HPに先にインストールするのですが、今回は時間が無くて行っていませんでした。ただ、WZR-G144N系の問題であれば、他の機種で動作しても問題はわからないですので、時間のある時にやらないといけませんね。

LaFoneraにv24SP1をインストールした時は、Web管理画面からfonera-firmware.binをインストールしました。
完了まで1200sと表示され、840s程度経過後に再起動して問題なく動きました。
LaFonera+も同様でした。

Buffalo製などでは、完了まで300sと表示され実際はもっと短くインストールが完了します。
LaFonera系ももっと早くインストールできれば便利ですね。

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WZR-G144Nではdd-wrt v24SP1が使用できませんでした。

DD-WRT V24 SP1 がリリースされたそうです。 に、ひとしさん からコメントをいただきましたように、WZR-G144Nではd-wrt v24SP1が使用できませんでした。

29日に出張に行く前にWZR-G144Nの設定変更をしたのですが、ついでにv24SP1にアップグレードしたところ、ものの見事に動かなくなりました。時間が無くてそのまま出張に行きましたので、せっかくのVPN機能が使えませんでした。
31日に帰ってきてからシリアルコンソールでつないだところ、クラッシュして再起動というのを繰り返していました。

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