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WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み3

WZR-AMPG144NHのCPUやMARVELLのu-bootに関して、調べてみました。

OpenWrt / Support for Marvell 88F5xx81 based routers によると、OpenWRTでテストを行っているようです。

TableOfHardware - OpenWrt によると、MARVELLのCPUの機種が記載されていますが、Untestedになっています。
WZR-AG300 Marvell ARM926 @ 500Mhz
WRT350N v2 Marvell 88F5181 @ 500MHz (CPU core ARM926-EJ-Sid)
WNR854T Marvell ARM926 @ 500Mhz

u-bootのpritenvでは、cpuName=926 なので、MARVELLのARM926と考えると、これらの機種と同じCPUとなります。
このため、DD-WRTのWRT350Nのファームを流し込んでみます。

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WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み2

WZR-AMPG144NHにJTAGでアクセスできるかやってみました。

検索するとWNR854Tが同じMARBELLCPUを使っているようです。
下記には、WNR854Tの基盤写真がありましたが、同じ構成です。
SparkFun Electronics :: View topic - flashing marvell feroceon 88f5181

また、JTAGのピン配列もありました。
OpenWrt / RECOVERY WNR854T with Jtag or serial port? help, solution

これを元にJTAGアクセスしようとしましたが、いつものJTAGツールではアクセスできませんでした。
Brodcomベース用のJTAGツールなので、MARBELLベースには使えないようです。

OpenOCDというツールでJTAGアクセスできるようです。
Open On-Chip Debugger » Getting the OpenOCD

この中のリンクにあるページで、Open On-Chip Debugger ダウンロード・インストールしたのですが、JTAGアクセスするツールがありませんでした。
YAGARTO - Yet another GNU ARM toolchain

JTAGでのアクセスをするには、いろいろと調べてみないとできないようです。

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WZR-APMG144NHへのファームウェア書き込み1

WZR-AMPG144NHの故障品を入手しました で、WZR-AMPG144NHがBrodcomベースでないことがわかりました。

シリアルコンソールで起動時の情報を見ると、MARBELLのu-bootが動いていることが判ります。また、ファームの読み込みでエラーを起こしており、起動していないことがわかります。

ヘルプを見てみると、u-bootには次のようなコマンドがあります。
Marvell>> ?
? - alias for 'help'
TFTPS - boot image via network as TFTP server
base - print or set address offset
boot - boot default, i.e., run 'bootcmd'
bootd - boot default, i.e., run 'bootcmd'
bootm - boot application image from memory
bootp - boot image via network using BootP/TFTP protocol
bubt - Burn an image on the Boot Flash.
chpart - change active partition
cmp - memory compare
cp - memory copy
cpumap - Display CPU memory mapping settings.
crc32 - checksum calculation
echo - echo args to console
erase - erase FLASH memory
flinfo - print FLASH memory information
fsinfo - print information about filesystems
fsload - load binary file from a filesystem image
go - start application at address 'addr'
help - print online help
ledb - LED test blink
ledoff - LED test off
ledon - LED test on
ledt - LED test toggle
loop - infinite loop on address range
ls - list files in a directory (default /)
md - memory display
mm - memory modify (auto-incrementing)
mtest - simple RAM test
mw - memory write (fill)
nm - memory modify (constant address)
pci - list and access PCI Configuraton Space
ping - send ICMP ECHO_REQUEST to network host
printenv- print environment variables
protect - enable or disable FLASH write protection
rarpboot- boot image via network using RARP/TFTP protocol
reset - Perform RESET of the CPU
resetenv - Return all environment variable to default.
saveenv - save environment variables to persistent storage
setenv - set environment variables
tftpboot- boot image via network using TFTP protocol
version - print monitor version

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WZR-AMPG144NHの故障品を入手しました

Buffaloルーターのフラッシュメモリ容量の確認 で、8Mフラッシュの機種がどれかわかりました。
ヤフオクで8Mフラッシュの機種を落札しようとしましたが高額になるため、DIAG2回点滅の故障品を落札しました。
付属品が一切無いものでしたが、ACアダプタはWZR-G108のACアダプタが12Vなのでこれを使い、縦置きスタンドとCDは無くても問題ないと考えました。

到着した物を確認したところ、ACアダプタの形状が違っているためWZR-G108のものが使えませんでした。
WZR-AMPG144NH1 WZR-AMPG144NH2 WZR-AMPG144NH3 WZR-AMPG144NH4

ACアダプタのコネクタを切り落として、直接基盤に電源を供給することも考えましたが、SONYの外付けDVD-RWドライブのACアダプタが、12V3Aで形状が適合するものでした。
このため、これを使ってテストをしていき使えるようになったら、秋葉原で購入することにしました。

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OSを再インストールしないで、ハードウェアを交換

DellのGX270とGX150を使っていましたが、SC440を購入したことにより、GX150を使わないことにしました。
GX150には、いろいろなアプリケーションがインストールされているため、GX270に再度アプリケーションをインストール・データ移行をするのは面倒でした。
単にHDDを交換したところ、再起動を繰り返してしまいます。セーフモードでも同じ現象です。

調べたところ、OSを再インストールしなくてもハードウェアを交換できることがわかりました。
Windows再インストールなしにマザーボード交換 によると、交換後の動作にはいくつかのパターンがあり、それぞれ対処方法があるそうです。

交換後の動作ですが再起動してしまうため、2.2.4■基本的に発生する現象>現象β(ベータ):IDEコントローラの不一致により発生する、と考えられます。
この場合は、Windowsの起動設定で、システムエラーが発生した場合に自動的に再起動しないようにして、対処方法B(下記サイト参照)を実行しました。
Windows XP のシステム ディスクを他のコンピュータに移動した後に Stop 0x0000007B エラーが表示される
Stop 0x0000007B エラーを解決

これにより、HDDを交換しても問題なくWindowsXPが起動しました。
GX270用のチップセット・VGA・NIC、音源のドライバをインストールしました。
しかし、XPのハードウェアの大幅な変更と見られたため、アクティベーションが再度必要となりました。

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Dell PowerEdge SC440+液晶ディスプレイを購入しました2

購入したSC440ですが、OS無しで購入しました。
今まで使っていたPCのWindowsXPを使用すことを考えていたのですが、さすがサーバー機、ダウンロードリストにXPがありません。
ドライバの収集など、インストールは面倒でした。

とりあえずWindows2008をインストールして、動作確認とデバイスの確認をしましたが、問題なくインストールができ動作しました。

WindowsXPのサービスパック無しをインストールしようとしたところ、CDブートの後でブルースクリーンとなってしまいました。SATAやチップセットなど、対応していないデバイスのためと考えられます。

このため、サービスパック3を適用したCDを作成することにしました。
A.K OfficeさんのSP+メーカーを使って簡単に作成できました。

このCDを使ってインストールしたところ、問題なくインストールできましたが、チップセット・NIC・VGAが認識しませんでした。

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Dell PowerEdge SC440+液晶ディスプレイを購入しました1

Dellが行っていた、6/2までのDell PowerEdge SC440キャンペーンで、SC440+液晶ディスプレイを購入しました。
家の17インチCRTディスプレイの調子が悪くなっていたため、ディスプレイがほしかったのもあります。

このセットですが、液晶ディスプレイとして、19インチの2種類から選択できました。
E198FPとE198WFPFでしたが、液晶ディスプレイのページにはE198WFPFが無く、あるのはE198WFPでした。
おそらく何かの付加番号で仕様は同じだろうと考え、E198WFPFを選択しました。E198WFPFはHDCPに対応ししておりDVI-D端子があるため、HDDレコーダ:RD-X6のHDCP端子から変換ケーブルを使ってハイビジョンを写せると考えたためです。
しかし、あるサイトでは、E198WFPFはアナログRGB端子しかもっていないと書かれていました。
到着をドキドキしながら待っていたのですが、DVI-D端子がありほっとしました。

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smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦17

smtp認証機能が無い機器からのメール送信に挑戦16 でperlデバッガを使ってsmtpproxのデバッグを行いました。
しかし、ssh上でデバッグした場合子プロセスが起動した時に、子プロセス用のデバッガが起動できずにデバッグが続けられませんでした。

perlではforkで子プロセスを起動するということが判り、smtpproxのプログラムを確認したところ、forkを実行しているところがありました。
PARENT: while (1) {
while (scalar(keys %children) >= $children) {
my $child = wait;
delete $children{$child} if exists $children{$child};
if ($please_die) { kill 15, keys %children; exit 0; }
}
my $pid = fork;
die "$0: fork failed: $!\n" unless defined $pid;
last PARENT if $pid == 0;
$children{$pid} = 1;
select(undef, undef, undef, 0.1);
if ($please_die) { kill 15, keys %children; exit 0; }
}

この部分を削除することで、子プロセスが立ち上がらずデバッグが続けれれました。

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dd-wrt v24がリリースされました2

dd-wrt v24がリリースされました では、インターネット接続用のWZR-0G144Nをバージョンアップしませんでした。
時間ができたのでWZR-G144Nをv24リリース版にバージョンアップしてみました。

WZR-G144NはRC-6で動いています。
Web管理画面からバージョンアップをしました。
300sと表示されカウントダウンが始まりましたが、通常であれば30秒程度で再起動がかかるのが、0sまでいってもしばらくお待ちくださいのままで、バージョンアップが完了したと表示されて再起動が行われません。
このためsshから再起動をしたところ、RC-6のまま起動しました。

再度Web管理画面でバージョンアップをしたところ、今度は30秒程度でバージョンアップが完了したと表示され、再起動されました。
再起動後はv24にバージョンアップされていましたが、問題が発生しました。

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